2004年10月18日
落花生の一斉収穫です。−トータルで米袋4杯分。でも実質は3杯分。−
 収穫のタイミングがよく分らない落花生、土曜日に一斉収穫しました。先ずは株を引き抜き、山積みに。そして引き抜いたとき土の中に残った豆も拾います。拾った分だけで米袋一杯分になりました。
 積み上げた株を相方は手摘みで、私は一気に脱穀機で豆落とし。脱穀機でやった場合、未熟豆から、葉っぱまでお構いなしに落としますので、その分後で手がかかります。結果的にはかかる時間はあまり変わらないのでしょうね。
 昨日は水洗い後、仮乾燥、そして未熟豆や、葉っぱなどのゴミ拾い、そして今は部屋を占領して扇風機で乾燥中です。今年ははっきり言って不作でした。未熟も、土の中に残ったものも多く、おまけに実のつき方が非常に悪い。やはり石灰を撒かないと駄目なのか。やりたくないのですが。収穫時期としてはジャストの感じでした。これ以上ほっておけば、カビるし、早ければ未熟豆いっぱいです。熟する時期がいっしょになってくれると良いのですが。
掘り上げた落花生を脱穀機にかけます。 こちらは掘り上げた時地中に残った豆を拾ったもの。
蕎麦がほぼ全滅です。−あの雨で土が流され、株が倒れてしまった感じです。−
どうにもしようがありません。畑の周りから水が流れ込み、畑の中を通って流れだした感じで、ほぼ全滅に近い状態です。いっしょに植え付けてあるニンニク、ラッキョは大丈夫のようです。
落花生を収穫した跡地はすぐさま手入れ。−落花生の残債を刻み、米糠、鶏糞といっしょに鋤きこみ。−
 落花生の収穫後直ぐに落花生の残菜、米糠5袋、醗酵鶏糞15kgrを浅く鋤きこみました。落花生の残菜はそのまま鋤きこむ訳に行かず、押し切りで切断したのですが、これが大変で、左腕手首に近い部分が腱鞘炎になってしまい、今日(20日)も腫れて、相当に痛む状態です。でも昨日に比べれば良くなった方です。普段使わないところを酷に使った性ですが、だらしなの一言です。
落花生の残菜を押し切りで裁断。 後利に均一に撒きます。 その上に米糠米袋5杯、醗酵鶏糞15kgを撒きます。 そして浅く鋤きこみます。
2004年10月02日
台風22号が近づいています。−久々のアップです。畑を休んでいるわけではないのですが。−
 このホームページを載せているGeocitiesがYahoo!ジオシティーズに統合となり、今までのURLに加えて以下のURLも有効になりました。と同時に容量も15MBにアップしています。
   http://www.geocities.jp/kyohsan403/
 畑は今来年に向けて色々と準備段階です。収穫は残すところ落花生、蕎麦、サトウキビ、サツマイモ、サトイモです。玉ねぎは(すでに播種は済んでいルのですが、豆類、小麦、大麦の播種と続きます。
お米を干したはぜを崩しました。−稲藁はお米をあれだけ作ったのにたいした量ではありません。−
 せっかく組み上げたはぜですが、そのままにしておくわけには行かず崩してしまいました。崩してみると使った材料の多さに改めてびっくり。逆に確保できた稲藁を物置小屋に入れて、その量の少なさにがっかり。
物置小屋は多少雨漏りしていたものですから、屋根板のつなぎ目をコーキングしなおしています。これで大丈夫だとは思うのですが。
はぜを崩した跡地。 ハセから外した稲藁は物置小屋へ。 崩したはぜは物置小屋の横へ。 米糠を鋤き込んでご覧のようにかき混ぜました。
サトウキビの実の収穫?−キビと同じ類なら食べることが出来るかも。−
サトウキビは種から作りました。だから種が採れる事は分っていたのですが、これほどの収穫になるとは。雀が群れをなしてやって来てついばむので、刈り取ったのですが。雀が食べるくらいですから、人間も食べれるかも。今家のほうで乾燥しています。どんな味がするか楽しみです。殻がちょっと硬いので上手く取れるかどうか気にはなりますが。
未だ十分に成熟してないのですが、試に何本か抜いて食べて見ました。確かに甘いのですが、ちょっとぱさぱさの感じで、甘味もさっぱりの感じです。この台風で倒れてしまうかも知れませんね。 
頭がみすぼらしくなった。 僅かしか作っていないのにこれだけの収穫。
落花生の試掘り。−あと2週間くらいで収穫最適時期を迎えます。−
 落花生の収穫時期が近づいています。そこで黒落花生は6株全て、普通の落花生は5株試掘りをしてみました。やはり未だ少し早ようです。未熟な豆がかなり見当たりますから。でも豆の方はかなり充実しており今年は期待できそうです。生のままの落花生はこの時期しか食べられません。美味しいですね。でも黒落花生は来年の種にほとんど用意するつもりですので、味の方を確かめる程度しか食べられないかも。
こちらが黒ピーナッツ。 こちらが普通のピーナッツ。
秋ジャガがまずまずの感じです。−秋じゃガはやはり切っては駄目なのですね。−
 出島とアンデスレッド、ややひ弱な感じですが元気です。今まで秋ジャガはまともに出来ていなかったのですが、その理由は春ジャガと同じように種芋を切っていた性のようです。秋ジャガは決してきってはいけないのですね。
 別のところで作っている自家製の種芋の方はやや遅れてはいるものの、一応育っています。ちょっと減価が無いですが。
蕎麦も背丈は低いのですが、順調な感じ。−土が痩せているのですね。−
 蕎麦が今花盛り。初めて使う畑ですので、肥料を何もやっていません。様子見ですから。どうやら窒素は効いていない感じです。ということは他の肥料気も少ないと言うことになりますか。蕎麦を収穫後、残菜と回りの雑草、更に米糠、醗酵鶏糞を鋤き込んで土作りをしようかと思っています。牛糞堆肥を入れるのも良いのですが、ここはちょっと違った方法で。

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