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2005年2月13日
昨日は犬吠崎までドライブに。−調子は起伏が少なく、私の性格には向いていないか?−
 茅ヶ崎から車で羽田まで一時間、成田まで二時間なんですね。なんとも近い感じです。高速道路を使っての話ですが。銚子までは参三時間以上かかりましたが。利根川の河口に位置する銚子地方は大変なだらかな地形で、山と海の欲しい私には会わない感じでした。気候的には暖かくて良いのでしょうが。やはりもっと起伏にとんだ富んだところが良いですね。
駐車場横の畑はほぼ今まで通りに使えることに。−これで穀類が安心して出来ます。−
 どうしようかと色々と考えなくてはならなかった今年の作付けですが、ほぼ今までとおり畑が使えるとのことで、あまり悩まなくて済みそうです。
 今日たまたまキビもちを作りました。昨年収穫したキビを粉にして、こね、蒸して団子を作ってみたのですが、何の問題もなく出来てしまいました。今キビはご飯といっしょに炊いているのですが、団子にもなるということで、安心して作付けが出来そうです。調整はインペラー式の籾摺り機で出来ますので、すべて自分の手の内出来ます。ということで今年はもちキビをしっかりと作付けようかt思っています。
 去年に引き続き陸稲もちのユメノハタモチを作付けることにしています。去年収穫した米は、ご飯に混ぜて使っています。多いときは30%も混ぜて。
最近の畑の様子。−あまり変化はありません。麦は相当に大きくなりましたが。−
 下の写真を見ると、麦は肥料で育つと言うことが分かります。大麦の一番右の畝は育ちが余りよくありません。この区域は去年落花生を作付けたところですが、その後処理で右の部分は醗酵鶏糞、米ぬか十分に行き渡らなかったところです。まだその右側にネギとか、しょうがが収穫を待っていたため、十分に鋤き込むことが出来なかったのです。右側の写真は播種の時期が単に遅れたから成長が悪いのではなく、サトイモの収穫後元肥を施してもいないし、追肥も一切していないのです。これほどの差gつくのですね。もう少し追試をしようかと覆っています。
こちらは小麦。農林61号。大変元気です。 こちらは大麦。ちょっと育ちにむらが目立ちます。 こちらも大麦。播種の時期が2週間fほど遅いです。
ネギも順調にきています。−苗床のものは期待しているのですが。−
 ネギは一年中どんなにあっても良いものです。一斉収穫する必要は全くなく、必要なだけづつ収穫できますから、手間も何も要りません。商売となれば全く別ですが。春には苗を移植して、また新しい種をまいておく必要はありますが。何回移植しても問題がないのも良いですね。
こちらは苗から育てたもの。そろそろ土寄せが必要か。 こちら苗床のもの。ネギ。寒さで成長は止まっています。
その他の様子は。−駐車場拡大の影響が残っています。−
 たまねぎ、ラッキョウ、にんにく、グリーンピース、ソラマメ、キャベツ、大麦の畝の間に所狭しと作付けられています。時期はずれの移植で枯れてはいなもののかなり小さ目の苗になっています。今日は籾殻を玉ねぎの苗のの周りに撒き、保温を図っています。この畑は意外と温度が下がりやすいようで、ソラマメの大きめの苗には枯れるものも見られます。

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