| 新着」情報 | |||||||||
| 2005年10月1日 | |||||||||
| 一月半ぶりのアップです。−ゴマ、落花生の収穫から、色々な苗つくり。− | |||||||||
| 最近はなんとなく忙しく、なかなか思うようにこのページのアップが出来ていません。畑仕事はほぼ順調に進んでいるのですが。 昨日、今日と大変すがすがしい天気が続いています。でも来週は良くない予報です。落花生は畑に置きすぎるとカビが付き、早く収穫しすぎると未熟な豆が多くなってしまいます。昨日思い切ってすべて収穫してしまいました。 ゴマは先々週収穫して、干してあったのですが、これも昨日実を落としました。先々週から、先週にかけていろいろな種を撒いています。そして色々なものが成長途上です。 |
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| まずは落花生。−収穫量は米袋6個半です。色々なごみを含めてですが。− | |||||||||
| 黒ピーナツと普通のピーナツを作っているのですが、黒の方がやや早く熟し、すでに先々週から収穫しています。実の付き方も、黒の方が良く、粒も良く揃っています。落花生は土が酸性だと出来が良くないようで、そのあたりが原因かも知れません。葉の茂り方を見る限り特に問題は無いと思うのですが。収穫しながら気が付いたのですが、雑草の根が絡んでいるところは出来が良くありません。更に一箇所の株数が多いのも良くありません。今年は更に畝間を詰めすぎたことも良くなかったようです。 ごみや、くず豆を拾ってしまうと、半分以下の量になってしまいます。去年は株を抜いた後に土の中に残った豆をかなり拾ったのですが、かなりかび臭かったので、今年は拾うのを止めました。 |
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| 先々週収穫したゴマから実を採りました。−5品種有りますが、黒ゴマが一番でした。− | |||||||||
| 台風の接近で、どうなるかと思っていたのですが、何とか大丈夫でした。ここも畝間が狭すぎて、内側に入った期待のゴマゾウがいまいちでした。一番の成績は黒ゴマです。 ゴマは収穫後篩にかけてカメムシ等の虫と、鞘などを除き、更に水で洗い、ついでに水で比重選別を行います。採れたときはかなり多いと思っても、選別でかなり落とされます。これから更に篩をかけてごみを拾い、よく乾燥させて保存です。保存には脱酸素材を一緒に入れて、虫等の発生が無いようにします。ゴマを良く食べる我が家で、これだけあっても一年は持たないとのこと。 |
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| 玉ねぎ、ネギの発芽です。−晩生の玉ねぎは未だですが。− | |||||||||
| 今まで何度も失敗して来た玉ねぎですが、今年はまず中生に関しては大丈夫です。次は晩生ですね。来週は雨が降る予報なので、多分発芽すると思うのですが。 | |||||||||
| キャベツ、ブロッコリー、白菜、にんじんも順調。−白菜は株数が少ないですが。− | |||||||||
| 年末から来年にかけて収穫するものです。ブロッコリーは2品種播種したのですが、雨で1品種はほとんど芽が出ませんでした。 この場所は今年米つくりを失敗したところです。したがって元肥はその時のままで一切加えていません。いずれもかなりの肥料を要求するものですから、どこか途中で追肥が必要になります。今がその時かも知れませんが。葉菜類は冬場しかやれません。農薬を使わないため、夏場はとても週一では扱いきれませんので。これからが葉菜類の本格的季節です。 | |||||||||
| 秋ジャガもわずかですが、作っています。−冬場に収穫するホーム玉ねぎも。− | |||||||||
| 秋ジャガはあまり数は作りません。なぜならこの時期にはサトイモが大量に採れるからです。でも無いと困ることも有りますので少しだけ作ります。冬場に採れるホーム玉ねぎ、これに加えて極早生の品種を加えると玉ねぎは年がら年中自給が可能になります。これも種から出来ると良いのですが、今のところ苗から育てています。 | |||||||||
| お茶の挿し木が元気です。−枇杷(大房?)も発芽しました。− | |||||||||
| 6月にヤブキタを100本近く挿しました。そして今40本近くが元気に新芽を伸ばしています。初めての挿し木でどうした一番良いのか分からなかったのですが、これでコツを掴みました。来年には定植できるかも。そして夏千葉で食べた枇杷の種が発芽しました。品種は多分大房だと思いますが。ひょっとすると田中かも。でも非常に大きな実でしたから、大房でしょう。今家に有るのは茂木ですから、これで2品種となります。 | |||||||||
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