2006年2月12日
本当に久々の更新です。−去年の10月29日の出来事以来です。−
10月29日(土)に何が有ったのか、いまだにその影響が残っています。押し切りという道具があります。藁等をまとめて切断するものです。この日は大豆(05年も上手く出来ませんでした)の後処理で、押切を使って細かく切断していたのですが、気を抜いて左手(大豆の枝をまとめて持っている手)の人差し指をいっしょに刃の上に乗せてしまい、右手で押し切りを押してしまったのです。結果は明白、危うく人差し指の第一関節から切り落としてしまう所でした。幸いにも(?)骨のところで止まり、切断は免れたのですが。でも問題は治療の途中で、関節の部分にばい菌が入っていることが判明し、手術して洗浄することにまでなってしまいました。神経の方は人差し指の先端の左側は完全に駄目になり、右側はほとんど感覚が無い状態に近いレベルにまでなってしまいました。医者通いが一ヶ月を越え、事故から3ヶ月経った今も関節の部分が腫れ、朝方は特に腫れがひどく、まともに曲げられない状態。関節部分にはがたがあり、力を少しかけると痛む状態です。医者通いは最後の経過観察の12月29日で終わりましたが、まだ相当不都合を感じる状態のままです。果たしてどこまで機能が戻るのか、あるいはこのままずっと同じ状態なのか。
 こんな状態だったので、まともに畑仕事は出来ませんでした。いまだに押し切りには触りたく無い状態です。
今の畑は。−小麦、大麦、そして玉ねぎ。−
去年から今年にかけて気温の非常に低い状態が続いており、加えて雪も何回も積もったためか、麦の生長は大変悪い状態です。果たしてこのままで収穫を迎えられるのか、厳しい状態です。
玉ねぎの方も厳しい状態です。この状態では今年も又小玉しか出来ないでしょう。小玉の方が美味しいのですがね。
下で無肥料と言いながら、今回麦には米糠を与えています。ついでに去年収穫した小麦もいっしょに。と言うのは去年収穫した小麦は出来が良くなく、食べるには不十分(十分に熟していなかった)だったからです。発芽してしまうかもしれません。
手前が大麦、その奥は小麦です。 玉ねぎの畝。枯れる寸前と言う感じです。
今年はジャガイモは3品種。−無肥料と多少肥料の比較もしてみる予定です。−
今まで化学肥料は一切使用せず、牛糞堆肥、米糠、寂光鶏糞、油粕の有機肥料だけで畑をやってきたのですが、今年からは更に一歩進めて無肥料でどこまで出来るか、試してみようと思っています。無肥料と言っても今までに施した有機肥料が残っていますので、完全な無肥料では有りませんが。
ジャガイモは今半分に切って家の中で干しています。このままほって置くと、切った表面がかびてくるでしょが、そこは我慢としたいのですが。果たしてどうなることやら。
3品種を各々半分に分け、片側は無肥料、片側には多少有機肥料を肥料を与えて、どのような成長の差が出来るのかみてみようと思っています。現状ではあまり差は出ないのではと思っているのですが。
こちらはキタアカリ。 左が男爵、右がメイクイーン
今年は相当のこだわりを持て菜園をやっていこうかと。
上に書いた無肥料だけでなく、色々なことを今年はやってみようかと思っています。無肥料とは逆の方法も取り入れることまで考えながら。そういうことをやっていると自然と新しいホームページの構想も沸いてくるのでは。5月の連休までには何とかしたいですね。
迷惑メールにはこりごり。−メールアドレスを変更しました。−
ホームページにメールアドレスを載せた性もあるのでしょう、もう迷惑メールがどっさり来るようになり、思い切ってメールアドレスを変更しました。これからは安易にメールアドレスを扱わないようにしたいですね。でも私の利用しているプロバイダーDTIでは、メールアドレスの変更が簡単に出来るようになったのです。また迷惑メールが大量に来るようになったら変更することになるでしょう。

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