| 2006年2月26日 | |||||||||
| 春が近いのでしょう。−雨の日がこれから暫くは続きそうです。− | |||||||||
| 三寒四温で更に雨が多くなってきました。花粉もかなり飛び始めてきました。春が近づいて来たのでしょう。今年は色々と試してみる年です。ジャガイモを先ず始めとして、水稲を畑で造ってみたり、冬採り玉ねぎを造ってみたり、肥料をやらずに造ってみたり、色々と。 今畑ではこの所の気温を反映して、麦が勢い良く伸び初めて居ます。ここでも去年収穫した小麦を米糠と共に先々週肥料として与えています。それが今発芽し始めています。これは様子をみて刈り込むことが必要ですが。今年は冬の気温が低かったためか、麦の生長は相当に送れている感じです。先々週入れた麦がひょっとすると追いついてしまいそうです。そのあたりは来週の楽しみです。 |
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| ジャガイモの様子。−だいぶ萎びて、切った面はカビだらけ。ー | |||||||||
| ジャガイモの種芋を植付け前に切って、乾燥させる方法は、数年前に一度やったことがありますが、なかなか発芽せず辞めてしまった方法です。それに今年再びトライです。下の写真で解るように現状はかなり限界に近い状態になってきました。来週には植付けが必要でしょう。ただ芽の出方が少ないので、もう少し待つべきかも知れません。 | |||||||||
| 普通にお米を造るのではつまらない。−水稲を、それも特別な物を畑で造る。− | |||||||||
| 陸稲は今年も造る予定です。ユメノハタモチで去年発芽失敗したものです。今年はきちんと発芽させて、収穫までもって行きたいと思っています。加えて変わり種の水稲を畑で。水稲は田んぼでないと出来ないということはない様です。畑でもある程度は出来るそうです。ただ乾燥には相当に注意が必要なようです。紅染めもち、おくのむらさきの二品種です。何とか来年の種籾が採れる様にはしたいです。 作付けは下の畑、栗林の横で行う予定です。ここは去年サトイモを作付けたところです。今ここは去年サトイモを収穫してそのままにして有ります。この天候では手入れは出来ませんから。播種は4月の半ば過ぎになるでしょうか。 |
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| 冬採り玉ねぎを造ると。−周年自家玉ねぎの利用が目に見えてきます。− | |||||||||
| 3月に播種して、5月に一度収穫して、又秋に植え付ける。そして冬に収穫する。去年ホーム玉ねぎと言うのを造りましたが、今回はそれを種からやろうと言う物です。問題は5月の収穫後の保存です。暑い夏をどの様に越えるかが課題です。 |