2006年3月11日
せっかくの小麦がおじゃん。−地主さんの都合で畑の一部返還のため。−
 やっとこれから成長を始めようとしていた小麦ですが、残念ながら駄目になりました。無料で借りている弱さでしょうね。他の人に貸せるために砂利を入れてしまうそうです。今年は多少期待をしていたのですが、諦めです。こちらの畑が削られてしまったものですから、下の栗林の方の畑を使わざるをえない状況です。夏場はまあまあなのですが、日当たりがよくないので造るものが限られてしまいます。そんなことより前に何とかして水はけを確保してとにかく使える様にしなくては。
ジャガイモを植え付けました。−元肥を与えたもの、与えなかったもの、色々です。−
 キタアカリ、メイクイーン、男爵、各々1kgづつ3週間ほど切った後乾燥させ種芋。更に同様の量植付け時切ったもの、更には丸のままのもの。それらを元肥あり、無しと二つの条件で植え付けました。育ち方、収穫にどの様に影響があるのか、楽しみです。無肥料といっても下地は去年大豆を作った所で、ここにも肥料を与えていなかったのですが、残肥は有るのでしょう。
栗林の畑は今。−ニンニク、ラッキョウ、アサツキ、そしてサトイモ保存。−
 冬場に日の当るのは今ニンニク、ラッキョウ、等が植え付けられているところ。他のところは半日くらいしか日が当りません。
 ニンニクはひょろひょろと茎が伸びるのではなく、根元から葉が広がっています。この感じが好きです。2品種が植え付けられています、といっても品種が何かは知りませんが。一つは以前から作っていた自家保存球種、もう一つは購入した球種。葉っぱの感じがちょっと違います。
 ラッキョウも2品種のはずです。島ラッキョウと普通のラッキョウ。でも今成長しているのは普通のラッキョウだけかも。アサツキ?(わけぎかも)自家保存球種を植え付けたもの。
アサツキ。麺類、その他の薬味に使っています。 ニンニクです。大きさは今一ですがいい感じです。畝の間は麦わらです。 ラッキョウ。今年も不作です。周りには米糠が撒いてあります。 右の奥にサトイモが埋めてあります。5月までは食べられます。
お米をここで造ります。−陸稲、水稲ともです。−
 上(駐車場横)の畑は大変水はけが良く、お米を造るのは非常に難しいのです。ここの畑はとにかく痩せている感じです。でもサトイモは元肥に牛糞堆肥、米糠、醗酵鶏糞だけで立派に出来ましたから、やり方次第ではお米も出来るかも知れません。右の斜面には毎年毎年しつこくセイタカアワダチソウが繁茂するところです。去年花が着いた時に一気に切り倒しておいた所です。奥のほうは回りの栗の葉っぱが積もってかなり良い腐葉土が積もっています。これを利用しないては有りません。そして問題なのが下の左の写真で、糠が撒いてある向こう側のところ。腐葉土の手前で、水はけが大変悪く、下手をすると腐敗してしまいそうな所です。ここの水はけの確保が大きなポイントです。上の畑が狭くなった分、こちらに手を入れようかと考えています。
去年サトイモを作付けた所です。米糠と醗酵鶏糞を撒いて。 耕運機で一気に鋤き込みでス。奥のほうには肥料を入れていません。
運営 加藤 洋

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