| 2006年4月2日 | |||||||||
| 自然農、自然農法、無肥料栽培ー色々なやり方があります。− | |||||||||
| 私の今の畑のやり方は、無農薬、有機肥料栽培です。有機肥料と言っても入れいるのは米糠と醗酵鶏糞です。そして後は雑草と、そこで取れる作物の残菜です。最終的に目指すのは、自分の畑で無肥料栽培です。現状のように何時使えなくなるか解らない畑ではとても無肥料には取り組めません。後一、二年後には本格的に取り組めるかと考えています。 自然農法、自然農には色々な流れがあるようですが、本来共通して言えるのは”無農薬””無肥料”です。現在色々と行われている有機栽培とは全くと言っていいほど別物です。私の今行っている方法とも全く異なるものです。今はそこにたどり着くための助走と言う感じです。岡田茂吉さんの提唱した自然農法は、現在では有機農法になっていて、無肥料栽培では有りません。有機肥料栽培がいいのか、無肥料栽培がいいのか、これから色々とやっていってみたいと考えています。 いずれはこの辺りへのへの取り組みについて、色々とお話が出来るようになることを夢見ているのですが。難しいですね。 |
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| 今年はブルーベリーが豊作の予感。−挿し木も今の所順調です。− | |||||||||
| ブルーベリー6品種を植え付けたのが2002年10月です。その時点で2年苗と1年苗ですから、すでに5年から6年の木になっていると言うことです。それでここに来てやっとの感じです。苗木もやっと取れるようになってきました。これからが楽しみです。本当はもっと早くから収穫が楽しめるはずなのですが、条件が悪いのでしょうね。 今年挿した苗は今の所順調のように見えます。まあ水に入れておいても同じくらいにはなりますから、上手く行くかどうかは後2ヶ月はかかるでしょう。 |
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| ジフィー9に撒いた種も発芽開始。−本当は畑でやりたい。− | |||||||||
| 2週間前に撒いた種が発芽開始です。本来は畑で苗床を造って発芽させるのが良いのでしょうが、今の畑では出来ません。乾燥し過ぎでどうにもならないのです。そこでジフィーを使わざるをえないのです。早く苗床が欲しいですね。 | |||||||||
| いまの畑の様子。−一部では雑草が無く寒寒と言う感じです。ー | |||||||||
| 二条大麦の畝間には雑草が全く見られません。乾燥と、上に撒いた米糠のせいでしょう。脇に肥料のつもりで撒いた小麦が大量に発芽して、雑草の代わりになっています。こういう状態は私はあまり好きではありません。でも現状では仕方ない所です。二条大麦の葉はかじると大変甘く、美味しい。初めて知りました。これも農薬を一切使ってないおかげで出来ることですが。小麦の大量発芽には驚かされました。肥料のつもりで脇に撒き、その上から米糠を撒いて、土をかぶせておいたのですが、この様になってしまいました。どこかで刈り取ってやらないと共倒れになりそうです。 ブロッコリーにはびっくりです。花芽を摘めばつむほど次から次へと花芽が出てきます。これを毎週摘み取って食べているのですが。子孫を残すためにすごい努力をしているのです。大きな花芽は付きませんが。 白菜は一株だけ残して花を咲かせています。種を採るつもりです。キャベツもそろそろ花が咲きそうです。こちらも種を採るつもりなのですが。ブロッコリーもそのつもりです。 冬玉ねぎはまだ発芽していません。土が乾燥し過ぎのようです。そこで麦ではなく稲藁を刻んで上に撒き、水気を与えておきました。本当は今日雨が降ると良いのですが、まだ降っていません。 そしてソラマメに花が咲き出しました。この冬持つかと心配したのですが、何とかもち、花が着きました。問題は回りに雑草が少なく、アブラムシがどうなるかです。そのためにニンニクは植えてあるのですが。 栗林の方の畑は相変わらずですが、昨日色々な種をまいています。こちらの畑は多少水はけが悪いので、発芽には適しているようです。こちらで色々と苗を作り、こちらの畑に植え付けると良いかもしれません。 |
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| 自給自足を目指して。−本気なって取り組みはじめます。− | |||||||||
| まだ迷っていることが有ります。今月15日から開催される安曇野自然農学習会への参加。ちょっと遠いことと、開催が日曜日であること。これは”自然農”ですから川口由一の提唱による無肥料栽培の流れです。でもそこでは有機栽培も行っており、かなり柔軟な考え方で色々とやっている所のようです。こういう所へ参加して色々な輪を広げていく事も必要かと考えているのですが。 最近2つのメーリングリストに参加しました。自然農法メーリングリストと、自然農メーリングリスト。その中で色々と勉強していく予定です。今の所動きは活発では有りませんが。 |
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