| 2006年4月9日 | |||||||||
| 無施肥農法。−福岡法、川口法、岡田法、色々ですね。− | |||||||||
| 自然農法、自然農、いずれも無施肥農法に分類されています。自然農法は岡田茂吉さんが始めた農法と、福岡正信さんが始めた農法に。そして自然農は川口由一さんが始めた農法。内容的には確かに異なる部分もありますが、目指す所は同じです。私としては何をしたらよいのか、多分良いとこ取り、或いは都合の良い農法をやりながら、自分なりの方法をとって行くのでは。 無耕起を目指しながら、なかなか出来ない現状、無農薬は実現できている、無化学肥料も実現できている、米糠と醗酵鶏糞はまだ使っている現状、もう少しです。色々と勉強させてもらっていますが、何とかどのようにすれば良いのか多少見えてきた感じはしています。まだ雑草と、そして虫達と仲良くなれていないのです。早く仲良しになりたいですね。 |
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| ジャガイモの発芽。−色々な状態で作付けていますが、今の所差は有りません。− | |||||||||
| ジャガイモは自家採種出来ないものと思っていたのですが、どうもそうでもないようです。夏ジャガをそのまま秋ジャガの種芋として使っている人もいるようです。休眠期間が120日ですと、これは難しいはずなのですが。6月に収穫して2月に植付けなら、合計8ヶ月芽を出さないように保存すれば良いのですから、可能性は有りそうです。秋ジャガを夏ジャガの種芋として使う事は可能な感じがします。 秋ジャガは土の中に保存しておけば、2月までも新ジャガとして食することが出来ると言う話もあります。皆さん色々なことをやっているようです。私も色々とやってみよう。 無施肥農では連作が可能と言うことですの、」これまた非常に都合が良いですね。連作障害が無ければ、多分ジャガイモは植えっぱなしで、年がら年中使える様になるのかも。 |
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| ネギ、ソラマメ、大麦、ラッキョウ。−まずまずの状態です。− | |||||||||
| ここへ来ていろいろな作物が急に伸び初めています。雑草は米糠を撒いていることでかなり抑えられています。抑えすぎの感はありますが。でもこれからは夏草に覆われるようになるでしょう。 ラッキョウは栗林の畑の方作っているのですが、こちらは多少雑草が見られます。桜の花びらの方が目立ちますが。 |
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| ニンニクは栗林の畑の方が元気です。−冬の環境の差が出てきた感じです。− | |||||||||
| 下の2枚の写真は同じように見えますが、実物はこの写真の感じとはだいぶ異なります。栗林の畑の方がはるかに元気そうです。日当たりは駐車場の畑の方がはるかに良いのですが、何せ吹きさらしで、加えて湿り気が非常に少ない。それに対して栗林の畑の方は水もちが良く(水はけが悪い?)風が吹かない。肥料は共に米糠と醗酵鶏糞しか与えていません。本当はどちらが良いのかは収穫時にわかると思いますが。 | |||||||||
| 栗林の畑の下は粘土です。−そこで排水を訳するために溝を掘りました。− | |||||||||
| 駐車場の畑が狭くなってしまったので、栗林の畑をより有効に使うことにしました。そのためには水はけを確保しなければなりません。下の一番左の写真で分かるように中から左かけて土の色が濃くなっています。水が抜けていないのです。その辺りを少し掘ってみると、30cm程度下は粘土層になっていました。従って右の斜面から流れ込む大量の水はこの畑に貯まってしまいます。斜面の対面は駐車場で、畑は駐車場より1m弱高くなっています。その斜面から水が抜けてくれると良いのですが、思うように行っていません。 そこで先ずは3本の溝を掘りました。後もう一本横溝を掘れば、水はけはかなり改善されるのではと考えています。 見て分かるようにこの部分はつい最近全面耕起しています。これが最後の耕起似なると良いのですが。 |
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