| 2006年5月7日 | |||||||||
| 5月連休も終わって。−やろうと思っていたことは出来ました。− | |||||||||
| 3日からの5連休、今日を除いて良い天気でした。この休みは芹沢の方で作っていた大麦を花の咲く前に刈り取り、はるばる南房総の方にまで運び緑肥としました。自分の車で運んだものですから、6畝分米袋で43袋、2日掛けて運ぶことになりました。 去年南房総の富山犬掛に購入した土地を今色々と整備しています。半分は畑にする予定ですので、今から色々と土つくりをしています。竹やぶの跡地が多少あり、土質は多少粘土の入った砂質のようです。竹の根っこ堀は去年から始めて未だに続いています。今は畑にするところは一応完了して、隣地の竹やぶとの間にある、U字溝に入り込んでいる根っこを掘り出したりしています。sらにまだ本当に竹やぶだった所の整備は手が付いていない状態です。前の所有者がほとんど手入れをしていなかった様なので、U字溝は底の部分に竹の根がはびこり、そこから太い竹が伸びて、それを切ったような状態ですので、簡単にさらうと言うような状態ではなく、鶴嘴で掘り起こす状態です。これは本当にすごい状態になっているのです。平地での根っこ堀もかなり大変ですが、こちらとは比べ物になりません。ここでの様子は今後色々と書いて行きたいと思っています。 |
|||||||||
| 大麦の刈り取り。−合計6畝分、かなりの量です。− | |||||||||
| 緑肥用に作っていた大麦、7畝の内6畝を2日に掛けて刈り取りました。この跡地は落花生を作付ける予定です。刈り取った大麦はまとめて米袋に入れて運んだのですが、丸一日車の中に置いていただけで、すごい状態になりました。大麦の葉についている菌で醗酵が始まり、かなりの高温になり、車の中がまるで温室状態に。植物の表面には色々な菌類が着いているとは聞いていますが、たった一晩でこんな状態になるとは知りませんでした。温度にして40度は越えていたようです。そこから放たれる香りも大変気持ち良い物で、すごいと感じました。でも不思議ですね、刈り取ると醗酵するのは。なぜでしょうか。 刈り取った大麦は100坪ばかりの所に播いておきました。播いた後はそのまま放置で、土への鋤きこみはしません。これからは基本的には不耕起でやるつもりです。出来るだけ多くの材料を表面に載せて行きたいと思っています。 |
|||||||||
| 玉ねぎが急成長です。−早生、中手、晩生ともそれぞれに。− | |||||||||
| 他の畑ではもう相当に大きくなっている玉ねぎ、ここでもやっと急成長です。苗自体が小さかったものですから、これは仕方ないことでしょうが。本当は晩生のものをたくさん作りたかったのですが、早生が一番多くなっています。今年はこれらの内何本かには花を咲かせて種を採る予定です。F1も含まれていると思ったのですが、承知で。この3品種とは別に3月に種まきをした冬玉ねぎがあるのですが、こちらは発芽が思うように行っていません。果たしてどのくらいの苗が取れるか心配な状態です。 | |||||||||
| その他の状態も良好です。−自家採種の予定ですのでドレを残すか気を使います。− | |||||||||
| グリーンピース、ジャガイモ、ソラマメ、大根、ネギ、ラッキョウ、ニンニク今の所何の障害も無く元気です。ソラマメの様子を見ていると、結構肥料が効いているかなという感じを持っています。やっているつもりは無いのですが、米糠や醗酵鶏糞がじわじわとここに来て効いてきたのかと。 ジャガイモを見てみるとその背は低く窒素はあまり効いていない様に見えます。有機肥料の難しい点かも知れません。ソラマメは花の時期も終わり、実を付け始めています。今の所アブラムシは着いていないようです。周りの雑草が多少良いのかも。ジャガイモの周りには周りから刈り取った雑草を掛けています。そろそろ土寄せが必要な時期ですが、どうしようか迷っている所です。芋が土の表面に出てくるようだとまずいのですが。しかしながら土寄せをしてしまうと、雑草も刈り取ってしまうことになりますので。 |
|||||||||