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◆及川稜乙 長野・あづみの道草あかとんぼの会 代表 跡地利用として国営公園計画が浮上していることを危惧します。 「公園」という名の自然破壊に曝されている信州安曇野の現状にも注目してください。北アルプス山麓の、イヌワシやクマタカが飛翔し、ツキノワグマが棲む、未来永劫、都市になるはずもない森林地帯を、わざわざ都市計画区域に指定し、コンクリートだらけの都市施設を造成し始めました。 ○ 国営アルプスあづみの公園:350ha 500億円 ○ 県営鳥川渓谷緑地 :150ha 136億円 加えて、安曇野の田園地帯をぶった切る高速道路 ○ 地域高規格道路松本糸魚川連絡道路計画 :100km 5000億円 国営公園のアクセスを名目に、今まさにアセスメント手続きに入ろうとしています。欺瞞に満ちたこの国の環境政策を根本から改めるために、それぞれの地域の具体的な行動を結び合いましょう。
◆柴田広武 千葉・郷土教育協議会 これ以上「国土」を破壊してはならない。 ◆白石忠夫 横浜・元神奈川大学教授 横浜で高速道路建設計画に反対しているものとして、貴会の主張を支持します。 ◆吉原節夫 東京・「国際労働運動」前編集長 全面的の賛同し支持します。 ◆岸谷和 横浜・徳田球一記念の会事務員 どうして政治人間は環境破壊が好きなんでしょうね。結局は自分の首をしめることになるのに。どこかで切り崩さねば。がんばってください。 ◆八木健三 札幌・北海道大学・東北大学名誉教授 海上の森の全面保全のため愛知万博は中止すべきである。 ◆今井 一 大阪・ジャーナリスト・住民立法フォーラム事務局長 住民投票の実現目指して賛同の輪を広げ、粘り強い運動を。 ◆江沢正雄 長野・オリンピックいらない人たちネットワーク 「“自然と調和した”長野五輪」なんて、行政とマスコミがデッチ上げた大ウソでした。オリンピックが長野に残したものは、回復しがたい自然破壊と莫大の借金の山です。「愛知万博」をぜひ県民の力で止めてください。借金(起債の在高)はオリンピック後も増えつづけて、街はさびれるばかり。
◆矢山有作 岡山・ストップザ苫田ダムの会代表 海上の森の全面保全を主張します。いまさら万博でもないと考えています。県民投票の実現と目的貫徹を期待いたします。
◆大島清 神奈川・京都大学名誉教授 もうこれ以上自然を収奪してはならぬ。土を忘れた文明は亡びる。 ◆河合純男 群馬・風と水の村村長 県民投票の実現まで頑張りましょう! ◆熊谷誠二 埼玉・フォークシンガー 里山は私たちの財産です。一緒に残す運動に参加します。 ◆塩川喜信 東京・大学教員 趣旨に賛同します。 ◆清水満 福岡・日本グルントヴィ協会幹事 吉野川や巻町に全国が注目するこの運動、ご健闘を祈ります。 ◆桜井醇児 富山・富山大学教授 万博は、常に歓迎するものといえるのでしょうか?産物だけ、ブランド品だけの見本市になったりしていないでしょうか? ◆高頭祥八 茨城・画家 ご通知によって、この万博がまたもや環境を破壊しながらこれを巧妙に利用しようというナマグサイものであるということがわかりました。そして、それに対する皆さんの主張もわかりました。万博が宣伝する「科学技術と人間生活の進歩」というものが、資源のかぎりない収奪で、どのぐらい地球環境を破壊してきたかを思うとき、私は万博はもういらない、と考えます。愛知万博を考えなおそう、というみなさんの運動が成功するように願っています。 ◆生田あい 東京・コム・未来・事務局長 ご趣旨に全面的に賛同です。知多半島に海辺に幼児時代をすごし、その後名古屋にて成人した私にとって愛知県は故郷であり、今なお家族も妹、友人もみんな愛知県で暮らしています。県民投票の実現を心から願い、出来ることをしたいと思います。 ◆いいだもも 神奈川・作家 愛知万博返上のチャンス到来です。この時期こそこれまで以上にもちあわせ、力を集中しましょう。 ◆望月文雄 川崎・田島聖書塾 牧師 行政の欲望(自論)で自然を破壊することは許しがたいことです。住民による政策決定に勝利してください。 ◆高橋正久 越谷市・越谷市民情報センター「アクセス」代表 県民投票が実現することを期待します。 ◆栗木安延 東京・専修大学教授 これ以上、自然破壊をすれば、日本の民族は死に絶えるおそれがあると思います。 ◆隅谷三喜男 東京・東京大学名誉教授 万博は一時的なもの、自然はもっと私たちと共にあります。 ◆寺尾光身 多治見・名工大名誉教授 愛知県人ではありませんが、できたら愛知万博をやめさせたいものと思っています。熱烈応援しています。 |