以下に環境計量士試験の受験スケジュール、願書請求、願書提出方法等を示します。
毎年の正確なスケジュールは経済産業省のホームページ等で確認して下さい。
また、詳細な注意事項も同様に確認をお願いします。
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| スケジュール |
| 9月初頭 |
試験実施についての官報掲載 |
| 10月 |
受験願書配布期間 |
| 10月中旬〜末 |
受験願書受付期間 |
| 試験実施2ヶ月前 |
試験地の変更届締め切り |
| 2月上旬 |
受験票の送付期間 |
| 3月第1日曜日 |
試験日 |
| 5月末 |
合格発表 |
| 6月上旬 |
合格証の送付 |
試験実施、合格発表については経済産業省ホームページ(http://www.meti.go.jp/)でも掲載される。 |
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| 計量士国家試験について |
| 1. 試験の区分 |
環境計量士(濃度関係)
環境計量士(騒音・振動関係)
一般計量士
全て、試験の日時、受験願書の提出期限、提出先は同一である。 |
2. 受験資格 |
| 学歴、年齢その他一切の制限なし |
3. 試験内容、試験科目及びその範囲 |
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環境計量士
(濃度関係) |
環境計量士
(騒音・振動関係) |
一般計量士 |
| 試験の内容 |
濃度の計量及び計量管理に必要な知識及び技能を有しているか |
音圧レベル及び振動加速度レベルの計量及び計量管理に必要な知識及び技能を有しているか |
濃度、音圧レベル及び振動加速度レベル以外の物象の状態に係る計量及び計量管理に必要な知識及び技能を有しているか |
| 試験科目及びその内容 |
1.環境計量に関する基礎知識 |
1.計量に関する基礎知識
イ) 物理
ロ) 数学 |
環境関係法規及び化学に関する基礎知識
| イ) |
環境関係法規
・環境基本法
・大気汚染防止法
・水質汚濁防止法
等 |
ロ) |
化学 |
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環境関係法規及び物理に関する基礎知識
| イ) |
環境関係法規
・環境基本法
・騒音規制法
・振動規制法等 |
ロ) |
物理 |
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2.化学分析概論及び濃度の計量
| イ) |
化学分析の応用一般 |
ロ) |
濃度の計量単位 |
ハ) |
濃度計に係る基礎原理、取り扱い、保守管理、その他濃度の計量一般に関する知識 |
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2.音響・振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量
| イ) |
音響・振動の性質等に関する知識
・波動の基礎、音響系・振動系、聴覚や人体の振動応答 |
ロ) |
音圧レベル及び振動加速度レベルの計量一般に関する知識
・用語と定義、測定器と測定・評価、法令(技術的内容) |
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2.化学分析概論及び濃度の計量
| イ) |
計量一般に関する知識 |
ロ) |
計量器に係る基礎原理、取り扱い、保守管理その他計量一般に関する知識 |
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3.計量関係法規
計量法の体系全般にわたる知識 |
4.計量管理概論
| イ) |
計量管理及び軽量機の管理に関する基礎知識
(計量管理に関する法令の知識は含まず) |
ロ) |
計量管理の計画・実施に関する知識 |
ハ) |
計量管理に関わる各種手法に関する知識 |
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4. 試験科目の一部免除 |
すでに計量士国家試験のいずれかに合格しているものが他の試験区分を受験する場合には、そのものの願いにより、試験科目のうち「計量関係法規」及び「計量管理概論」の試験が免除される。
注意:
(イ) 環境計量士(濃度関係)及び(騒音・振動関係)の合格者には昭和59年から平成5年までに実施した環境計量士に関わる計量士国家試験に合格している者。(登録を受けているか否かは問わない)
(ロ) 一般環境計量士合格者には、昭和28年から昭和49年まで実施して旧制度による試験の合格者、及び昭和50年から昭和53年まで実施した従前の例による試験において全科目合格したもの。(登録を受けているかの否かは問わない)
(ハ) 計量行政審議会が計量士国家試験に合格したものと同等以上の学識経験を有する者と認めた者は含まれない。
(二) 免除申請の手続きについては「受験願書の記入要領」をよく読むこと。 |
5. 電卓使用の禁止 |
全ての試験区分において電卓の持込を禁止する。
計算問題は筆算等で対応する。 |
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| 受験手続 |
| 1. 受験願書用紙及び試験案内書の請求 |
例年10月中に受験願書受付先に掲載しある通商産業局等で入手できる。(受付時間は平日の午前9時30分から午後5時まで)
郵便で請求する場合
160円140円切手(2部は200円、3部は240円、4部から8部は390円切手)を貼り、あて先、及び希望部数を明記した返信用封筒(角型2号、A4版が入る大きさ)を同封する事。
なお、請求用封筒の表には必ず「計量士/願書○部希望」と明記すること。 |
2. 試験申し込みに必要な書類 |
| (1) |
所定の受験願書 |
| (2) |
収入印紙8,500円 (受験手数料として願書に貼るもの;3枚以内、消印はしない) |
| (3) |
写真 (縦4cm×横3cmの大きさのもので、裏面に氏名及び生年月日を自著する) |
| (4) |
郵便切手50円 (受験票に貼るもの) |
| (5) |
合格証書の写し (受験科目の一部免除を申請するもののみ) |
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3. 受験願書の受付先 |
| 試験地 |
担当課名 |
郵便番号 |
所在地 |
電話番号 |
| 札幌市 |
北海道経済産業局
地域振興グループ消費経済課 |
060-0808 |
札幌市北区北8条西2-1-1
札幌第1合同庁舎 |
011(709)2311(代) |
| 仙台市 |
東北経済産業局
産業部流通消費課 |
980-8403 |
仙台市青葉区本町3−3−1
仙台合同庁舎 |
022(263)1111(代) |
| 東京都 |
関東経済産業局産業振興部
商務・サービス産業化 |
330-9715 |
さいたま市上落合2−11
さいたま新都心合同庁舎 1号館 |
048(600)0401
〜0402(直) |
| 名古屋市 |
中部経済産業局
産業振興部消費経済課 |
460-8510 |
名古屋市中区三の丸2−5−2 |
052(951)2560(直) |
| 大阪府 |
近畿経済産業局
産業振興部消費経済課 |
540-8535 |
大阪市中央区大手前1−5−44
大阪合同庁舎1号館 |
06(6941)9251(代) |
| 広島市 |
中国経済産業局
産業部消費経済課 |
730-8512 |
広島市中区上八丁堀6−30
広島合同庁舎2号館 |
082(224)5671(直) |
| 高松市 |
四国経済産業局
産業部流通消費課 |
760-8512 |
高松市番町1−10−6 |
087(831)3141(代) |
| 福岡市 |
九州経済産業局
産業部消費経済課 |
812-8546 |
福岡市博多区博多駅東2−11−1
福岡合同庁舎 |
092(482)5459(直) |
| 那覇市 |
沖縄総合事務局
経済産業部商務通商課 |
900-8530 |
那覇市前島2−21−7
カサセン沖縄ビル |
098(866)0031(代) |
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受験願書は必ず郵送する事。 |
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| 試験地・時間割・試験方法 |
| 1. 試験地 |
| 区分 |
環境計量士
(濃度関係) |
環境計量士
(騒音・振動関係) |
一般計量士 |
| 試験地 |
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、高松市、福岡市、及び那覇市の全国9都市 |
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2. 時間割 |
| 時間 |
環境計量士
(濃度関係) |
環境計量士
(騒音・振動関係) |
一般計量士 |
| 9:10〜9:30 |
準備時間 (試験についての注意を読む) |
| 9:30〜10:40 |
環境計量に関する基礎知識
環境関係法規及び化学に関する基礎知識
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環境計量に関する基礎知識
環境関係法規及び物理に関する基礎知識
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計量に関する基礎知識 |
| 11:00〜12:10 |
化学分析概論及び濃度の計量
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音響・振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量 |
計量器概論及び質量の計算 |
| 12:10〜13:10 |
昼食時間 |
| 13:10〜14:20 |
計量関係法規 |
| 14:40〜15:50 |
計量管理概論 |
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| 合格発表 |
試験区分及び試験地ごとに、合格した者の受験番号を官報で告示されるとともに、合格証書が郵送される。
不合格者には通知されない。
また、経済産業省のホームページに合格者の受験番号と合格基準に付いて掲載される。
正解番号は試験終了後に掲載予定。 |
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