Soroptimist International of TOKYO-KOGANEI

<予告>☆2016「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2016.10.9)
2015「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2015.10.4)
2014「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2014.8. 31)
2013「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2013.9. 8)
2012「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2012.9. 9)
2011「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2011.9.11)
2010「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2010.9.12)
2009「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2009.9.13)
2008「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井(2008.9.15)
2007「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井withサイエンス・ライブショーX(2007.9.9)
「青少年のための科学の祭典」小金井大会withサイエンス・ライブショーW(2007.2.11)
サイエンス・ライブショーV    〜海からのメッセージ〜   (2006.3.11)
サイエンス・ライブショーU 〜アインシュタインから学ぶこと〜(2005.3.12)
サイエンス・ライブショーT 〜青色発光ダイオードってなあに〜(2004.3.13)



認証十周年記念  サイエンス・ライブショーT
2004.3.13

〜青色発光ダイオードってなあに?〜


エジソンの電球の発明により、人間は夜の時間も自由に使えるようになりました。
しかし、電気のエネルギーの多くは石炭や石油によるもので、
地球の温暖化等の環境問題をひきおこしています。
今、省エネに取り組むことが何より大切になってきています。

そこで工夫されたのが蛍光灯や発光ダイオードなど省エネの明かりです。
白熱灯に対する消費エネルギーは蛍光灯が1/4、発光ダイオードが1/10です。

毎日の生活で省エネを心がけ、みんなで地球環境を守りましょう。


★ 主催 ★国際ソロプチミスト東京-小金井

★ 後援 ★東京都教育委員会/小金井市教育委員会

★ 協力・出演・演出 ★NPO法人ガリレオ工房

2004年3月13日(土) 9:45〜11:30
小金井市公会堂
小学生から高校生まで
無料
☆参加人数☆800名



チラシの上でクリックしてね!

ウサギとアリスが三人の博士から
電気の大切さ、地球を守ることの大切さなどを
実験を通して学んでゆくという設定で
舞台で見せる実験に、入場時に全員に手渡された
実験キットを使う手元での実験を織り交ぜながら
テーマに沿って物語が展開しました。

子どもたちへのメッセージ☆この美しい地球を大切にしよう



この写真は一家四人が一週間に排出する二酸化炭素の量として
直径1m以上の巨大風船30個が一斉に会場に現れた時の様子です。

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世界物理年記念  サイエンス・ライブショーU
2005.3.12

〜アインシュタインから学ぶこと〜


2005年は アインシュタインが
歴史を変えた3つの論文を出した奇跡の年からちょうど100年、
科学の進歩で 衣食住のどの分野もとても便利になりました。
でも、便利さだけを追求していいのでしょうか。
「世界物理年」の今年、
皆さんと一緒に楽しい実験でアインシュタインを学び、
科学の可能性について考えていきたいと思います。


★ 主催 ★国際ソロプチミスト東京-小金井/ NPO法人ガリレオ工房

★ 後援 ★東京都教育委員会/ 小金井市教育委員会/ 世界物理年日本委員会


2005年3月12日(土) 9:45〜11:30
小金井市公会堂
小学校3年生から高校生まで
参加費:無料
★参加人数★800名



チラシの上でクリックしてね!

実験の内容

巨大風船で原子の運動を調べてみよう
静電気のふしぎを体験してみよう
暗闇でスライムを光らせてみよう
紫外線で見えない絵を光らせてみよう 他
 




晴天に恵まれたこの日、会場には親子連れなど約800人が集まり、
科学実験のおもしろさ、不思議さに目を輝かせました。
参加者ひとり一人に手渡された実験キットを使って、
ストローを静電気でまわしたり、LED(発光ダイオード)光らせたり、
蓄光スライムにアインシュタインの顔が浮かび上がったりする実験に
参加しました。また、直径1メートル以上の巨大な風船60個が会場に現われ、
参加者が飛んできた風船をたたいて飛ばし、たくさんの風船が乱れ飛び
会場は大歓声に包まれました。分子や原子は絶えず動いていることを体験しました。

アインシュタインに扮する滝川洋二先生
「科学は夢を生む反面、人類を絶滅しかねないものになります。
みんな一生懸命勉強して科学を理解し、良い世界を作ってください。」
と子ども達に語りかけました。また、「このような実験ショーを
地域の子ども達を育てる動きに繋げたい」と、地域のおとな達の
理解と協力を呼びかけました。

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サイエンス・ライブショーV

2006.3.11

〜海からのメッセージ〜

・・・海底に住む空想上の生物「ホモ・マリス」は、
海を汚し続ける人間を攻めるべきか調査にやってきました。
自然・環境を守る決意が人間たちにあるなら、たたかいは中止・・・

海の中を探る「音」のふしぎを手がかりとして
美しい地球を残す方法を、いろいろな実験を通して皆さんと考えます。
さあ、あなたが地球を守る先頭に立ってください。


★主 催★
国際ソロプチミスト東京ー小金井/NPO法人ガリレオ工房

★後 援★
東京都教育委員会/小金井市教育委員会
東京小金井ロータリークラブ/東京小金井ライオンズクラブ
東京小金井さくらロータリークラブ/小金井青年会議所

2006年3月11日(土)  小金井市公会堂
小学校3年生から高校生まで/無料
★参加人数★ 約600名



チラシの上でクリックしてね!


★実験の内容★

@音を見てみよう
A超音波で見えないものの形をみよう
B手作り聴診器で心臓の音を聞こう



自分の心臓の音を聞いてみよう

晴天に恵まれたこの日、たくさんの小中学生が参加し、
9種類の舞台上の実験と4つの手元実験を行いました。

参加者一人ひとりに手渡された実験キットを使って
膨らませた細長いビニール袋で音の振動を感じたり、
聴診器を作って自分の心臓の鼓動を聞いたり、
会場の通路に張り巡らされた170mの長いホースで音速を測ったり・・・。

そして、緑と青の発光ダイオードで、真っ暗な海で光る美しい波を再現。
参加者全員でウエーブし、会場全体が美しい海になりました。
「この美しい海を守ろう」というメッセージが伝わった瞬間でした。

音は振動である⇒音をさわる
音を波形で表す⇒音を見る・声を見る
聴診器を作る⇒心音を聞く
音速の測定・音の反射・超音波の実験⇒海底を探る
色変わりの実験⇒美しく見える海も汚染されている
LEDで海の波を再現⇒美しい海を守ろう

『不法投棄や森林伐採、大気汚染などにより、自然や環境は悪化の一途をたどって
います。皆さんに地球を守る決意があるなら、地球の未来には可能性があります。
かけがえの無い地球を守るために会場の皆さんも力を貸して下さい。同意する人は
その場に立って手を上げて下さい』という「ホモ・マリス」の呼びかけに、参加者は
全員立ち上がり右手を高くあげ、地球の未来を真剣に考える決意を表しました。

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