晴天に恵まれ、1万人以上の参加があり、盛会の内に開催されました。
理科離れが叫ばれる今日、体験を通して科学が好きな青少年を育てることを目標に、今年で12回を迎えました。
毎年のことながら今年も、小中学生の作品展では審査に当る先生方もびっくりするような立派な作品が多く展示されました。
また、中学生ボランティア、高校生スタッフの方たちの貢献も高く評価されました。
毎回、地域の小・中・高・専門学校・大学・研究機関と地域経済を支える企業・奉仕団体
が立場を越えて互いに尊重し合い、協働して祭典を支えています。ブース出展により参加する団体は日本全国に及んでおり、
『小金井から科学を発信する』この祭典が、子どもたちのみならず市民の祭典として、また、地域文化として根付いてきてます。
SI東京―小金井は、今回も事務局として、参加団体を具体的に結びつける役割を担いました。
また、ブース「UVチェックビーズ(紫外線感知ビーズ)」を出展。多摩科学技術高校からの高校生スタッフが
てきぱきと指導。小さい子どもたちへの説明も上手で大変頼もしいことでした。
今年もたくさんの出会いと感動がありました。
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