・車内にて
最近、電車やバスには必ず”シルバーシート”なるものが存在する。
ここではこれについてなのだが、まずは私が電車で体験したことを書いてみよう。
私は”愉快な仲間”と共に電車に乗っていたのであるが、電車はまずまず空いていた。
乗っていた電車は、新幹線とかのように2人掛けのシートが左右に並んでいる形のものであった。
そこに、20前後と思われる2人が乗ってきた。彼らが乗ってきた時、目の前にシルバーシートがあった。
しかし彼らは席につこうとしてから、”シルバーシートだ。駄目だから向こうへ行こう”と言って、別の席の方に歩んで行った。
と、まあこんな感じである。しかしこの時、私は不思議に思った。”なんでシルバーシートに座っちゃ駄目なの?”と。
本来シルバーシートは”御年寄りや、体の不自由な人の為の優先座席”である。そう、優先座席である。
別に若者が座っちゃいけないなんてコトはないはずである。
シルバーシートに若者が座り、普通の席に御年寄りが座るという光景があってもいいはずだ。
シルバーシートに若者が座り、御年寄りが立っているという光景はあってはならないけれども。
だから、ほかの席を探しにいったり、空いてるシルバーシートの前に立っているなんてコトはしなくてもいいと思う。
座っていて、御年寄りが乗ってきたら、譲ればいいのである。
もし、今まで私が見た人が全て”座りたくないんだ、電車では立っていたい”とか思っているなら別なのだが。
ましてや”私が座っていると、御年寄りが乗ってきたときに譲っても座ってくれないかもしれない”とここまで考えてる人がいるのなら、大変失礼した。
しかし、絶対にそんなコトはないはずだ。
堂々と座ればいいんじゃないかなと思う、今日この頃。
まあこれも、どうでもいいコトかも知れないけれど、まあ良しとしよう。だって・・・
これはあくまでも”独り言”
なにがあろうが”独り言”
なにがなんでも”独り言”