カニノテムシロ(ムシロガイ科)
漫湖では干潟の泥の上で普通み見られる。
殻の口がカニのハサミのようにも見える。
殻高2.5cm
河口や内湾の砂泥底に生息する種類ですが、近年の大規模な埋め立てや赤土流入の影響により、生息場所が急激に狭められつつある。
「WWF-japan Science Report Vol.3」
(WWF-japan,1996)危険種