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2002(平成14)年
12月26日(木) |
丸紅側が、会事務局を訪問し、「総合設計」が採れない理由を説明する。
| 丸紅側回答およびその他言動 |
(a) 丸紅側が検討したという「総合設計(案)」により、「総合設計」では、容積率が現設計の540%→450%に減ずるため要望には応えられない。
(b) 「現設計に反対しているのは西村さんくらいではないか」。
(c) 「すでに、建築確認はおりていますよ」(それまで、統一説明会を含め、建築確認の話は一切出なかった)。
(d) 「行政なんて怖くない」。 |
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2003(平成15)年
1月17日(金) |
「「(仮称)丸紅明石町計画」工事説明会」
前年11月28日「第二回 統一説明会」のときに、「我々のいまお話ししたこの点に関しましては、また同じ話をするしかないんですが、その上でもう一度説明会を開きたいという、そういうご要望だということで」と言いつつ、この回から突然「工事説明会」に切り替える。
| 丸紅側の言動 |
(a) 「「協定書」を結ばないと建築工事ができないというふうには思っていませんので、工事のほうは進めさせていただきます」。
(b) 「計画段階で住民に“どっちにしましょうか?”なんて、ありえない」「我々は(そういうことを)やったことはない」。 |
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| 1月29日(水) |
住民側が、丸紅・辻社長宛文書「貴社計画建設の設計変更についての要望書」を発送。
なお、この文書の返信は、今に至るまでない。 |
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| 1月23日(木) |
住民側の各戸に、「「(仮称)丸紅明石町計画」着工のご案内」が、工事協定のないまま投げ込まれ、工事が強行される。 |
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