 |
|
 |

2003(平成15)年
1月26日(日) |
住民側が、「〜緑地をもっと多く取り入れた〜丸紅明石町マンションの設計変更を求める会」(以後「設計変更を求める会」とする。代表:西村峯満)を発足。 |
 |
| 1月29日(水) |
設計変更を求める会が、中央区に、話し合いあっせんのお願いを提出。 |
 |
| 2月4日(火) |
「第一回 中央区あっせん協議」
| 特記事項 |
はじめて丸紅の管理職が出席(課長)。
中央区からは都市整備部長が出席。 |
| 状況 |
・住民側より、強く「総合設計」を含む設計変更の要望が出された。
・丸紅側に誠意ある回答が見られなかったため、中央区より次の指摘を受けた。
「皆さんの意見、これまでの(丸紅側の)手続きに対する問題、今後の計画に対する要望、に対して事業者側としてキッチリと回答しなければならない」。
「ただ、すいません、ご迷惑をおかけします、お互い様です、ではすまぬという(住民側の)お気持ち。これも十分わかって、事業者側も回答しなければいかん」。
「そうした点につきまして、私どもも、こうした形で間に入りました。次回、丸紅側から、今いろいろ出ている要望に対する回答を出させて、再度協議するという形にさせていただきます。」 |
|
 |
| 2月14日(金) |
「第二回 中央区あっせん協議」の予定だったが、当日、中央区に、丸紅側から出席できない旨の連絡が入り、「あっせん協議」は中止となる。
丸紅側のキャンセルの理由は、「マスコミに情報が流れている」「マスコミが(集会に)来るから」というものであった。 |
|