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工事差止め要求の「仮処分命令申立書」を東京地裁に提出。8月4日第1回公判、8月27日第2回公判、9月5日第3回公判、9月22日第4回公判開かれる! 11月26日(水)に決定(判決)が出ます。

本年7月15日、「丸紅明石町マンションの設計変更を求める会」は、近隣143世帯の反対にも関わらず工事を強行する丸紅に対し、工事差止めの仮処分申請を東京地裁に提出しました。当サイトでは、申立書のなかから、住民の思いを掲載しています。詳細は、これまでの流れをご覧ください。

これまでの流れ
NEW
建築差止仮処分申立事件の審理はじまる
[03/8/4-]




マンション建設計画の発表、統一説明会の開催
[02/9/20-12/16]



住民側の同意のないまま、工事スタート
[02/12/26-03/1/23]



中央区によるあっせん始まる
[03/1/26-2/14]



協議途中にもかかわらず、マンション販売のチラシが配布
[03/2/19-3/14]



分譲登録・抽選が進められる
[03/3/15-5/6]



建築差止仮処分を申し立てる
[03/5/12-7/15]


2003/2/14まで 2003/3/15から 活動内容

2003(平成15)年
2月19日(水)
設計変更を求める会が、丸紅・辻社長宛てに内容証明付き文書「丸紅明石町マンション建設計画および地元説明会中止に関する質問状」を発送。資料として会が設計者に依頼し、作成した「総合設計検討(案)」を添付する。
2月26日(水) 上記2月19日付け文書の回答が、設計変更を求める会に届く。
同封資料
(a) 辻社長から同社開発建設第二部長への委任状。
(b) 開発建設第二部長による「回答書」。
回答書の内容骨子
・「総合設計検討(案)(以下本案という)」につきましては、本件の事業計画に根本的な影響をおよぼすため、本案への設計変更というご要望には対応致しかねます。
・総合設計の採用に関しましては、弊社に他の住民の方から反対の声も寄せられており、貴会の主張が必ずしも地元住民の総意ではないと考えております。
2月28日(金) 中央区による「あっせん」中にもかかわらず、マンション販売の新聞折り込みチラシが配布。
3月12日(水) 設計変更を求める会が、東京都に「(仮称)丸紅明石町計画建設」に関する陳情書を提出。
3月13日(木) 「第二回 中央区あっせん協議」
状況
・丸紅側より金銭での損害賠償の話が出る。これは中央区の「あっせん」を侮辱する言動であり、出席していた都市整備部長をいたく激怒させたようであった。
・前回同様、丸紅側に誠意ある回答が見られなかったため、中央区より強く次の指摘を受けた。
都市整備部長「現実に解体でどういう迷惑が起きているのか、丸紅とクボタ建設で1軒1軒回って、全部調べて、どういう事情なのか確認して、こうしたものについては“いついつまでにこうします”ということを積み重ねて、来週きちんと回答できるようにしてきてください」。
「要求される前に、そういうことをつかんで駆けつけるようでなければ、どうにもならないだろう」。
「事業者として、やらなきゃならない義務の部分もあるんだから。(対応について)1軒1軒で話しますといっても、こういう状態になったらそれではすまないんだから。基準的な部分はここでお話しして、個別の部分については1軒1軒でやりましょう、というふうにやってもらわないと困るから」。
3月14日(金) 設計変更を求める会が、中央区議会に「(仮称)丸紅明石町計画建設」に関する請願書を提出。
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丸紅明石町マンションの設計変更を求める会

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