○自己紹介のページ


やはり、ないといけないのかなぁ。ということで自己紹介のページです。

自然関係にはかなり年少の頃から興味をもっていたようです。

幼稚園のとき、カブトムシ数十匹を部屋で放し、ほとんどが電気のカサの上へ。子どもの頃の読書対象はほとんど小学館や学研の図鑑だった。

小学校3年頃、天文に興味をもつ。以来大学を出る頃までレンズを買ってきて、水道管の塩ビパイプで望遠鏡を作ったりしていた。

中学生のときに保育社のカラー自然ガイドシリーズの刊行、毎月発売と同時に全30巻を購入して、意味もわからずに読む。
星を見るには天気がわからないといけないと、1ヶ月毎日気象通報を聞いて天気図を書いていたことも。この頃から星がよく見えるのは山だなぁ。と山にも興味を持ち出し、観天望気にも熱中する。山が近くに見えない関東での観天望気が最も難しい。

上ばかり見ていた当時、天気が悪くて星が見えないときでも鳥が飛んでいる。ということで、高校で野鳥クラブに入部しようとしたが前年に廃部。ひとり見沼たんぼの散策にあけくれる。
手製のビニール傘集音機で野鳥の録音を試みるが、テープレコーダ本体(現在は無き3インチテープ)の音を拾ってしまって大失敗。
当時野鳥の会も東京まで行かないと支部がなかったので参加を断念。NHK「四季に鳴く」、「自然のアルバム」のカセットを聞いてお勉強。

大学では昆虫好き(甲虫屋)の友人と里山に入り浸り。月 26日という記録も。
300mmレンズをつけて鳥探し。

3年続けて小田深山でキャンプ、目的はキベリカタビロハナカミキリ。飛び去る姿だけを目撃。
今では有名になってしまった四万十川の上流で、川に天の川が映っているのかと思うほどのホタルの幼虫の大群に感激。

鳥が少なくとも、植物は何処にでもある、ということで植物への興味は20才ぐらいから。ほとんど同時にキノコにも興味をもつ。

なぜかわからないが、クモや多足類にも異常に興味を示す。

 

現在、あまり活動していない森林インストラクター、自然観察指導員です。

主な活動の場は地元の植物の会。

山の植物よりも街の植物の方が、園芸・栽培・帰化・逸出植物が渾然としていて難しいと思うようになった今日この頃であります。

山影 抱朴


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