3-4.おやつ


ものによっては、完全に最初から手作りというわけじゃないんですけど、簡単で作るのがとても楽しいものばかりです。ついつい作りすぎてしまいます。でも、実家の家族が食べてくれるし。しかし妹のニキビには非常に貢献してしまっています…ダイエットもしたいんだよねえ、って知ってて作ってしまう私。



・えびせん

えびせんの素は中華街、中華材料コーナーで売っているものです。
水色の箱に真っ赤なエビの絵がかいてあります。商品名、なんていうのだろう?
えびせんの素となるものは、ギターのピックによく似た大きさ、形、手触りのもの。赤いスケルトンのプラスチック破片みたいです。
作り方はそれを、ただ揚げるだけ。
中〜高温の油に入れます。
一度底に沈むのですが、浮き上がってきます。
折りたたんだ羽を広げるように、むくむくと膨れ上がって、3〜4倍の大きさになります。
で、出来上がり。
味付けはしなくても、軽い塩味がついてます。
一箱で、かなりの量が楽しめます。


・ポップコーン

結構、何処にでも売っているんですね、ポップコーン用コーンって。
乾物売場で豆の隣にあったり、製菓コーナーにあったり。
一袋150円以下なのに、大量のポップコーンが作れます。
直径15cmの深めの鍋に、大さじ1くらいのコーンを入れます。
かなり少なくない?と思うくらいで、ちょうどいい量が出来上がります。
油も大さじ1〜2,塩は好みで。
オプションとしては、胡椒、カレー粉、一味唐辛子など加えたり。但し、液体の醤油は焦げます。時々、油の代わりにバターだったり、ごま油やオリーブ油にしたりして遊びます。
鍋に蓋をして、火にかけて、軽く揺すっていると、爆竹のような音。
音がしなくなれば、終わり。
でも、気を抜くと遅れてはぜるコーンがいて、鍋の蓋を開けた瞬間にガスレンジ上に飛び散ったりします。レンジでチンして出来るのもありますが、私は、自分の手の上ではぜるような感じがする、鍋でやる方法が好きです。オプションで遊べるし。 
・ポテトチップス
上記二つと比べると、作り方はたいして面白くないです。
ジャガイモを、私は包丁でうすーく切ることが出来ないので、スライサーでスライスします。
スライスしたものを、水にさらします。
水を替えて、半日くらいさらします。
山小屋の炊事場で、沢水が細く流れっぱなしになっているような水道で、流水にさらしたときは、1時間くらいでも大丈夫でした。
よぉーく、水を切って揚げます。これを怠るとえらいめに遭います。
塩をふって、出来上がり。
昔、どこかの料理雑誌で、ノンオイルの場合の作り方で、電子レンジで1分くらい加熱する、というのがありましたが、うー…ん??? という感じでした。
・かきもち・あげせん
お正月に余った餅が、乾燥してひび割れてきたら、どんどん砕いていきます。
親指の爪くらいの大きさくらいの細かさで、しばらく乾燥させます。
がちがちになったら、それを油で揚げます。
そして、塩をふって出来上がり。
中が、乾燥しきっていないと、ちょっともちっとしたものもあり、さっくり揚がるものもあり、なかなか個々の差が面白いです。そして、食べ始めると止まらない…。
オプションで、昆布をはさみで小さく(2〜3cmくらい)切って揚げます。
これは、思ったよりも膨らみます。そして、高血圧になりそうなくらいしょっぱい。
この場合は、揚がったかき餅に塩を降らずに一緒に食べるようにすると、丁度良い加減です。

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