======================================================================== 「百姓天国」事務局からNo.21(1998年12月24日発行) ------------------------------------------------------------------------ 「百姓天国News1999年1・2月号」好評です! 表紙カラー、増ページで少し新しくなった「百姓天国News」ですが、はやくもご好 評を頂いています。「イメージ一新ですね」「明るくなった」という声を聞いて、ほ っとしました。もちろん変わらない部分、変われなかった部分のほうが多いのですけ れど。「あとは絵がほしいね」というのはもっともな意見だと思います。 一昨日、出かけたついでに京都市内の何軒かには置いてきました。ただ、うっかり 店の場所を聞き間違えて、新たに置いてくれることになった店に届けられなかったの が残念ですけれど。 「百姓ML」は少し停滞ぎみ? 現在メーリングリストの登録者は51名となりました。ますます盛況といいたいので すが、このところかなりメールの量が減っています。なぜでしょう? 他の人のこと まではわかりませんが、こと自分に関してはわかります。私がほとんど書き込みをし ていない理由は、「年末」です。気忙しい時期にのんびりメールを書いている気持ち の余裕がないということなのです。ということで、今は静かなMLですが、年が明けた らまた活発になってくるものと期待しています。 加入方法などお問い合わせは、owner-hyakusho@sl.sakura.ne.jpまでお願いします。 熊野交流会のお知らせ 「百姓天国」の交流会について、和歌山の麻野さんから、下記のような案内が出さ れています(MLの方には案内済みですが)。皆様ぜひご参加ください。 ◎21世紀をデザインする 麻野吉男 最初、熊野の何処かの地で、「百姓天国」の交流会を久しぶり に開くつもりでした。しかし、この地域の人達に呼びかけていく うちに、百姓だけでなく、心ある市町村民の様々な人から、協力 や励ましがあり、交流会の内容や規模も、だんだんとふくらんで きました。交流会も百姓を中心にして、一般市民、行政にも呼び かけていこうということになりました。 講師陣も充実したものとなり、農業技術に関しては韓国自然農 業の趙漢珪氏、中山間地問題には元信州大学教授の玉井袈裟男氏、 地域内循環・地域内自給に関してはレインボープランの菅野芳秀 氏を予定しています。また、地元でユニークな治療で評判の竹中 弘氏には、身体と心の話や実演をお願いしています。これらのお 話や交流会を通じて、少しでも21世紀への展望が見えれば幸いだ し、また一つでも心に灯をともすものがあれば、それを各々の現 場で生かしていただけたらと願っています。 宿の方も、白浜でも最高のホテル古賀の井で、心尽くしの料理 を食し、ゆっくり露天風呂につかり、日頃の疲れを癒していただ けたらと思います。 (現段階での日程案) 日時 1999年3月2日午後1時〜3日正午 内容 講演と交流会 講師 農業技術について 趙漢珪さん 地域内循環について 菅野芳秀さん 中山間地問題について 玉井袈裟男さん 医療について 竹中弘さん 場所 白浜温泉 ホテル古賀の井(Tel. 0739-42-2922) 参加費 全日程参加 10,000円(宿泊食事含む) 交流会のみ参加 5,000円 講演のみ参加 1,500円(2日通し) 1,000円(どちらか1日のみ) イベント情報 ◎「第6回 北関東百姓出会いの会」 日時 1999年1月30日午後1時30分〜31日正午 場所 国民宿舎 水郷 (土浦市大岩田255) 会費 10,000円(1泊2食・懇親会・その他) 問合せ Tel. 029-259-6859 k-naka@po.sphere.ne.jp(中島さん) 申込締切 1月18日 行ってきました 京阪神で活躍しているエコ情報誌PICOの大林さんに誘っていただいて、名古屋の中 部リサイクルの事務所にお邪魔してきました。長い伝統のある「リサイクルNews」を 今年「E's」という雑誌にリニューアルされたということで、いろいろ興味深いお話 を伺うことができました。 「百姓天国News」在庫あります(再々録) いよいよ農閑期に入りつつあります。この期間には各地でいろんな集まりが開かれ ることと思いますが、そんな機会に「百姓天国News」のアピールをしていただけませ んか? 印刷部数の関係で9・10月号が少し在庫になっていますので、もし宣伝用に 見本誌が必要であれば、この号であればお渡しできます。印刷はあまりよくなかった ものの、内容的にはもっとも充実した号ではないかと思います。もちろん、本来販売 するものですので、なるべく有効に使って頂けることが条件ですけれど。 ご協力いただける方は、部数等をご相談させていただきますので、ご連絡ください。 福知山だより その14 他の地方都市のことはよくわからないのですが、福知山は人口の割にはずいぶん活 字のさかんなところのように思います。京都・滋賀をエリアとする京都新聞がいわゆ る「地方紙」なのでしょうが、それよりさらに地元に密着した「両丹日日新聞」が広 く読まれ、さらに週1回の「両丹経済新聞」、無料配布のタブロイド紙「タウンタウ ン」などの新聞、長い伝統を誇るタウン誌の「エフ」をはじめとする広告主体のフリ ーペーパーがいくつかあります。さらに郷土誌などの自費出版も地元の印刷会社から よく出版され、上記の新聞によく紹介記事が掲載されます。 さらに驚くのは、「編集プロダクション」が存在することです。東京には無数に存 在する編集業務の外注で食べている会社が、こんな地方都市にあるというのは実に不 思議です。なぜなら、編集業務を外注するような出版社や広告代理店は大都市にしか ないものだからです。もっとも、私自身、東京からの編集の仕事を請け負って収入源 にしているのですけれど。 私(松本)の近況 暮れになっていろいろと出歩くことが多く、日が短くなったことも加わって畑はサ ボり気味です。今のうちにしておきたい仕事はたくさんあるのですけれど。 地球百姓ネットワーク事務局 松本淳 〒620-0046京都府福知山市南本町134Fujiビル3階 エ0773-22-0837 e-mail : book@mxa.nkansai.ne.jp ========================================================================