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「百姓天国」事務局からNo.23(1999年1月28日発行)
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「百姓天国News1999年3・4月号」原稿締切り迫る!
 「百姓天国News」の原稿締切りは今月末日です。皆様の身近な情報があれば、ぜひ
お知らせください。特に、「交換・交流コーナー」や各地のイベント・消息を伝える
「Network News」への情報は大歓迎です。メールで頂けるなら2、3日の遅れはかまい
ませんので、ぜひよろしくお願いいたします。

イベント情報
 ◎有機農業研茨城大会
  開催日 1999年2月20日(土)〜22日(月)
  場 所 つくばグランドホテル
  会 費 全日程参加27000円〜日帰り3000円まで6コース
  内 容 20日午後1時〜 「有機農業ハンドブック」出版記念会
              百姓の「心と技」セミナー
              「食と農」分科会
              出版記念パーティー
      21日       第27回日本有機農業研究会大会(第泄煤j
              特別講演、特別討論会、分散会、交流懇親会
      22日       第27回日本有機農業研究会大会(第部)
              2分間リレースピーチ、有機農研総会

 ◎「有機農業入門講座 '99」−男と女それぞれの選択−
   現代の農家では、必ずしも夫婦そろって農業をするとは限りません。男
  にしても、女にしても、それぞれが農業を自分の職業として選択する時代
  なのです。今回のパネルディスカッションでは、妻だけ、夫だけが農業に
  従事している人、独身のまま就農した人をパネラーに招いて、個人の選択
  としての農業について議論していきたいと思います。
   (1)パネルディスカッション
    松原始子(福岡県農業従事、NHK『青春探険』他出演)
    布施大樹(茨城県農業従事、元帰農志塾農場長)
    宮崎小百合(民間稲作研究所)
    大庭仁美(山梨県農業従事)
   (2)就農準備校、新規就農ガイドセンター説明会 
   (3)有機農家研修先紹介
  日 時 3月13日(土)12:00受付開始、13:00開会、18:00懇親会
  会 場 東京農工大学農学部
    (JR中央線国分寺駅よりバスで明星学園前バス停下車徒歩5分)
  参加費 2500円(一般)、2000円(学生) 懇親会費:2500円
 お問合せ TEL 03-3818-3078  日本有機農業研究会事務局 
      TEL 090-3905-4197 横田 茂永(日本有機農業研究会青年部) 
 主 催 日本有機農業研究会青年部

 ◎講演会「スハルト32年とニッポンのODA
      ─スマトラ島のダム開発の事例から─」
  日時 1999年 2月5日(金) 19時〜21時
  場所 APECモニターNGOネットワーク事務所(tel 06-4800-0888)
    阪急、大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線、天神橋筋6丁目下車
  内容 スライドとお話し:久保康之さん(ボゴール農科大学)
  参加費:カンパをお願いします
  お問合せ 地域自立発展研究所京都事務所(tel&fax 075-381-7848)

 ◎途上国社会開発セミナー
  日時 1999年2月6日(土)午後1時半〜4時半
  場所 とよなか生活情報センターくらしかん(06-858-5060)
  会費 500円
  内容 「開発組織評価とパフォーマンス」 講師 野崎泰志さん
  お問合せ 石塚さん(seichan@pop01.odn.ne.jp)

交流会申し込み状況
 熊野人間出会いの会と題した「百姓天国」の交流会の呼びかけを先日から行ってお
りますが、早速、地元を中心に多くの方よりお申し込みを頂いております。遠方から
のご参加には少し不便かもしれませんが、会場は陸路、空路とも整備されており、ご
休養を兼ねてのご参加にもよいのではないかと思います。ぜひ皆様のご参加をと、お
待ちいたします。なお、下記に要項を再録します。
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 日 時 1999年3月2日午後1時〜3日正午
 内 容 3月2日  午後1時〜6時  講演第一部
          7時〜      交流会
     3月3日  午前9時〜正午  講演第二部
 講 師 農業技術について   趙漢珪氏
     地域内循環について  菅野芳秀氏
     中山間地問題について 玉井袈裟男氏
     医療について     竹中弘氏
 場 所 白浜温泉 ホテル古賀の井
    (和歌山県西牟婁郡白浜町3753 Tel. 0739-42-2922)
 参加費 全日程参加    10,000円(宿泊、交流会、朝食含む)
     交流会のみ参加    5,000円(宿泊なし。講演参加は別途)
     講演のみ参加     1,500円(2日通し)
                1,000円(どちらか1日のみ)
 申込み締切り 1999年2月15日
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「百姓ML」近況
 メーリングリストをはじめて2か月半、この間322通のメールが行きかいました。や
ってみてわかったのですが、メールの量には案外波があります。一日に10通近いメー
ルが来る日があるかと思えば、メールの来ない日が続くこともあります。おもしろい
ものです。
 加入方法などお問い合わせは、owner-hyakusho@sl.sakura.ne.jpまでお願いしす。

福知山だより その16
 福知山の人口は1970年代に底をうって以来ほぼ安定しているのですが、ここ数か月
微増を続け、過去最高を更新しました。不況にともなうUターンもあるのでしょうけ
れど、周辺の郡部の人口は相変わらず減少を続けているので、周辺部からの流入と中
央への流出のバランスのなかでの安定であることは変わらないようです。
 福知山の人口が安定していることの理由として、行政などはよく長田野工業団地の
存在をあげます。内陸型の工業団地としては比較的初期に造成されたこの工場地帯は
、時期が早かっただけに企業の占有率も高く、ある程度の雇用を産み出しているのは
確かです。
 子供のころ、造成が終わったばかりの長田野工業団地を貫く広い道路を車で走って
、「飛行場みたいだ」と思ったものでした。後に知ったのですが、事実、ここは旧陸
軍の飛行場跡なのだそうです。道理ですぐそばが自衛隊の演習場です。
 軍事施設跡の工場地への転用は、実は福知山に限らず、全国的、全世界的なもので
す。例えば、臨海型コンビナートの多くはかつての海軍基地にその起源を求めること
ができます。フィリピンでも、駐留米軍が撤収した基地跡を工業地帯に造成するとい
う話があったのは記憶に新しいところです。

私(松本)の近況
 去年に引き続き、今年も積雪がないので、成績の悪かった菜っ葉類も自分で食べる
分には十分なくらいに盛り返してきました。ただし、いまだに間引きながら食べてい
るという情けないありさまですけれど。

地球百姓ネットワーク事務局
松本淳
〒620-0046京都府福知山市南本町134Fujiビル3階
エ0773-22-0837
e-mail : book@mxa.nkansai.ne.jp
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松本淳 hyakusho@geocities.co.jp