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「百姓天国」事務局からNo.42(1999年11月10日発行)
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「百姓天国News」2000年1・2月号原稿募集
 2000年問題回避のため、次号は年内に読者への配達が終わるようにしようと考えて
います。また、12月7日の編集会議で、来年以降の内容をある程度固めたいと思って
います。ということで、今月末をめどに原稿を締め切りたいと思いますので、よろし
くお願いします。特に、冬場にイベントを企画されている方は、ぜひ情報をお寄せ下
さい。

イベント情報
(事務局に寄せられた情報であり、必ずしもお薦めするものばかりとは限りません)
 ◎青年環境・貿易フォーラム 〜貿易は私たちの生活をどう変えるのか〜
  日 時 11月12日(金)、13日(土)、14日(日)
  場 所 京都:嵯峨野セミナーハウス
  共 催 SAGE(Solid Action on Globalization and Environment)
      A SEED JAPAN、APECモニターNGOネットワーク
  内 容 基調講演 『貿易の自由化と環境』植田和弘氏(京都大学経済学部教授)
      WTO寸劇
      パネルディスカッション 〜21世紀の貿易システムを考える〜
                       高倉成男氏(京大客員教授)、小田正規氏(三和総合研究所)
                       佐久間智子氏(市民フォーラム2001)
      分科会(農業、森林、サービス、 労働、漁業、知的所有権、 投資)
      分科会(自主企画)  プランづくり〜課題を克服するため行動〜
  問合せ email:sage@w1.hakata.co.jp

編集会議開催(一部再録)
 昨年9月以来の編集会議の日程が決まりました。この1年間、本誌の「誌上編集会
議」で議論してきたことをはじめ、地球百姓ネットワークの運営や方針について話し
合います。
 特に今回の会議では、他の団体や出版関連の方々との関わり方、事務局の担い手問
題・移転問題や、「百姓天国News」の来年度の編集企画の具体的な内容、さらに単行
本企画その他も議論ができればと思います。ご都合がつけば一泊してゆっくり話し合
いましょう。
 編集会議は広く開かれており、参加は自由です。初めての方もご遠慮なくご出席下
さい。また、今回は個別の編集委員への案内状は発送致しませんが、どうかよろしく
ご出席をお願いします。ご出席の方は、事前に事務局までご一報下さい。
 既に数名の編集委員の方のほか、出版関係の何人かの方からご出席の連絡を頂いて
おります。賑やかな会になればと願っています。
日 時 12月7日(火)午後2時から
場 所 鯉淵学園同窓会館
    茨城県東茨城郡内原町鯉淵5965
    現地連絡先 中島紀一さん Tel. 029-259-6859
    東京からは、上野駅を12時30分発の特急に乗り、友部駅から
    タクシー乗り合わせで5分程。
※夕食、宿泊は実費ご負担願います。食事は500円、宿泊は3千円程度ご用意下さい。

「百姓ML」近況
 この10日ほど、MLは静まり返っています。個人的なことでいえば、書きたいことは
いろいろとあるのですが、秋はどうにも忙しくていけません。
 それにしても、百姓MLで最初のメールが流れたのが去年の11月11日ですから、ちょ
うど1年がたったわけです。一日平均3.3通のメールがそれほどの波もなく流れたのは
それなりにたいしたものだと思います。
 MLの加入・脱退方法などお問い合わせは下記アドレスをご覧下さい。
http://www.interq.or.jp/www-user/aikei/hyakusho/index.html
ブラウザーをご覧になれない方は、owner-hyakusho@sl.sakura.ne.jpまで。

2000年を前にして
 MLも1年たちましたが、「百姓天国News」も2年間、出し続けることができました。
会員の中には年会費を何年分かまとめて払っていただける方がいたり、さまざまな事
情で先々まで会費が有効な方がいたりします。私が事務局を引き継いだ2年前、帳簿を
整理して、2000年まで会費が有効な方がいるのがわかったとき、「そんな先まで続け
られるわけがない」と他人事のように思ったものです。ところがその2000年も目の前
で、現在は2002年の4月まで会費を頂いている方までいます。ありがたいものです。

福知山だより その35
 特別に福知山が多いのかどうかわかりませんが、この町には材木関係の名称をつけ
た会社がたくさんあります。例えばこの事務所が入っているビルの持ち主はR林材と
いいって、もともとは製材関係の会社です。ところが、実際には材木関係の事業は現
在は比率としてはごくわずかで、建築関係と不動産関係が主な仕事のようです。それ
は他の会社も同様のようです。
 ある小説に、「ニューイングランドでは森が豊かな頃には材木屋がやってきて、木
を切り尽くすと地面を掘り返す石材屋がやってきて、石もなくなったら最後に土地を
売る不動産屋がやってきた」というような記述があります。木が売れなくなった材木
屋が不動産で食うというのは、洋の東西を問わず同じなのだなと思いました。ただ、
残念なのは、この小説には不動産屋の次に誰がやってくるのか書いていないことです。

私(松本)の近況
 日が短くなって、夕方畑に出ることができなくなりました。いろいろやっておきた
いことがあるのにできないのは夏の頃と変わりません。それでもなんとかソラ豆とエ
ンドウは蒔きました。あと麦をまいて玉葱を植えようと思います。

地球百姓ネットワーク事務局
松本淳
〒620-0046京都府福知山市南本町134Fujiビル3階
エ0773-22-0837
e-mail : book@mxa.nkansai.ne.jp
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お問い合わせは
松本淳 hyakusho@geocities.co.jp