======================================================================== 「百姓天国」事務局からNo.46(2000年1月12日発行) ------------------------------------------------------------------------ 「百姓天国News」2000年3・4月号原稿募集中 新春といいながら実際にはまだ寒の内の時節ですが、隔月刊の「百姓天国News」は もう春の号の準備をせねばなりません。年末の編集会議で「年間スケジュールをはっ きりさせる」と決めたにもかかわらず、取材記事さえまだどなたに書いて頂くか、 アテはありません。 皆様の投稿が頼りですので、よろしくお願いします。 イベント情報 (事務局に寄せられた情報であり、必ずしもお薦めするものばかりとは限りません) ◎第2回 全国種苗研究会 日 時 1月21日(金)13:30〜20:00 場 所 さわやかちば県民プラザ(千葉県柏市 Tel. 0471-40-8600) 費 用 資料代1000円、懇親会費4000円、宿泊費3500円 問合せ Tel. 043-498-0389(林さん) ◎九州百姓出会いの会 IN大分・あじむ安心院 第21回大会 日 時 1月29日(土)13:00〜30日(日)12:00 内 容 シンポジウム【私流グリーンツーリズムの取組み】【藁と農村景観】他 場 所 安心院亀の井ホテル(大分県安心院町大字下毛1046-1) 参加費 1000〜13500円(宿泊食事等により変わります) 問合せ ajimu@fat.coara.or.jp ◎第28回 日本有機農業研究会大会・総会 日 時 2月5日(土)13:00〜6日(日)12:00 場 所 ホテル一畑 (島根県松江市千鳥町30) 参加費 3000〜18000円(宿泊・懇親会参加等により変わります) 問合せ Tel. 0854-42-0809(木次乳業内 大会実行委員会 加藤さん) 「百姓ML」近況 年が明けて、配信量はおおむね通常に戻りました。ただ、「お正月にメールをため 込んでしまったよ」という方がけっこういて、まだ本調子とはいかないようです。新 規参加者もあって、100名を超えた大所帯です。 MLの加入・脱退方法などお問い合わせは下記アドレスをご覧下さい。 http://www.interq.or.jp/www-user/aikei/hyakusho/index.html ブラウザーをご覧になれない方は、owner-hyakusho@sl.sakura.ne.jpまで。 「百姓天国News」2000年新企画 1・2月号でも予告したのですが、3・4月号からは「百姓料理自慢」が、5・6月号か ら「鶏を飼う、樹を育てる、野菜を作る」が連載を始めます(いずれも仮題)。さら に、現在、子どもと大人がともに学ぶ「農業小学校」に関する企画を相談中です。ま だ纏めきれずにいる特集企画も含め、今年はパワーアップする「News」にご期待くだ さい。 熊野出会いの会(再掲載) 昨年に引き続き地球百姓ネットワークが主催団体に名を連ねることになった「熊野 出会いの会」の詳細が決まりました。講師として、昨年に引き続き韓国自然農業協会 の趙漢珪氏をお迎えするほか、使い捨て時代を考える会の槌田劭氏、快医学の瓜生良 介氏を加え、昨年に劣らない盛りだくさんな内容です。皆様のご参加をお待ちします。 ・日 時 3月5日(日)午後1時〜6日(月)午後1時 ・場 所 白浜温泉ホテル古賀の井(和歌山県西牟婁郡白浜町3753) ・参加費 1万円 詳細については、お問い合わせいただければチラシを送付させていただきます。 「第三世代」の人々 「百姓天国」は、10年ほど前に全国から有志が集まって創刊されました。その立ち 上げに力を尽くした人々を、私は勝手に「第一世代」の人々と呼んでいます。私は、 第一世代の人々の努力で本が走り始めた後に集まってきた「第二世代」の編集委員です。 そして、最近つくづく感じるのは、「第三世代」の人々が「百姓天国」を動かし始 めたなあということです。相変わらず第一世代、第二世代の人々の投稿も多いのです が、第一世代の人の存在さえ知らないような「第三世代」の人々が、着実に増えてい ると感じます。 先日、ある山住まいの方の家におじゃましました。その方の娘さんは、別段農業に 興味があるというわけでもない、ごく普通の人です。その人が、「百姓天国って、い つも変なこと書いている人がいるでしょう」と話しかけてきました。その「変なこと 」が気になって、いつも雑誌が届くとその連載だけは読むというのです。 必ずしも「熱心な読者」でない、こういう読者が雑誌を支えているのだなあと感じ ることが多いこの頃です。 メールマガジン創刊準備中 このメールを「メールマガジン」にリニューアルする準備を進めています。できて は消える浮き沈みの激しい世界と聞いていますが、マイペースの発行を続けたいと思 います。 福知山だより その38 この町にも初詣の名所はいくつかあって、御霊神社や一宮神社、隣町の元伊勢神宮 などに初詣客が集まります。大都市の寺社のように押すな押すなの人だかりとはなり ませんが、大晦日の真夜中、日付が変わる頃にはかがり火のもとを参拝者が訪れ、そ れなりに華やいだ雰囲気があります。振舞い酒や屋台も出ます。 この屋台なのですが、一宮神社の前には、こういった特別な時季だけでなく、普段 から屋台が出ています。もちろん店を閉ざしているときも多いのですが、特に祭礼と も思えない夜中に営業していたり、ちょっと謎です。繁華な区画でもないのですけれど。 私(松本)の近況 昨年秋に引っ越した茅・トタン葺きの家に何度か来客を迎え、少しずつ「住んでい る」という感じになってきました。今年は自給用の白菜が初めて巻いたので、嬉しく てことあるごとに自慢しています。 地球百姓ネットワーク事務局 松本淳 〒620-0046京都府福知山市南本町134Fujiビル3階 エ0773-22-0837 3月から 〒669-4302 兵庫県氷上郡市島町中竹田104 e-mail : book@mxa.nkansai.ne.jp ========================================================================