灰木一般廃棄物最終処分場計画の見直しを求める署名

浜北市長 長谷川 正榮 殿

〈 請願趣旨 〉

浜北市灰木地区に、浜北市民の出すゴミの焼却灰を埋め立てる、一般廃棄物最終処分場計画が進められています。この灰は、一日59トンものゴミから生まれてきます。そして、ゴミの中には、塩ビを始めとするプラスチック類が多量に含まれ、焼却により有毒なガスや、物質を(ダイオキシン、カドミウム、鉛など)発生しています。浜北市の計画は、ダイオキシンなどを含む焼却灰を埋め立てる型です。遮水シートなど、国の基準を満たしていると言われていますが、この構造は、全国各地で汚水漏れや、灰の飛散など環境に重大な被害をもたらしています。

予定地は、灰木地区を含む3市6町30万人を超える人たちの飲み水の水源地です。

絶滅の恐れのある貴重な植物も確認される自然豊かな場所です。

人々の暮らしがある里山でもあるのです。

現在、先進諸国や、いくつかの自治体が取り組んでいるように、自然生態系を保全し、資源循環型の町づくりを、浜北市の行政も市民も、今真剣に考える事が求められています。 子どもたちを愛するように、自分の住む町も人も愛したいのです。 人が人として有り続けるために、これ以上 私たちは見て見ぬふりをするのはやめます。

以上の趣旨から次のことを請願します。

〈 請願事項 〉

1.灰木地区一般廃棄物最終処分場計画の見直しをすること。

2.ごみの減量政策と分別の徹底化をすすめ、分別後の各ごみの処理方法を明確に打ち

出すこと。

3.環境問題全般について市民一人ひとりが参加できる場を作ること。

請願団体 ・ 環境SOS - 子どもたちの未来を考えるの会

お願い:この署名は、お子様を含む家族全員、ご近所やお知り合いにもお勧め下さい

氏 名

住 所