新 野 菜 の 栽 培 奮 戦 日 記

平成14年の農園の様子を紹介しましょう。
画像の上にカーソルを重ねると
手前がスイカ。畝にはトマト、オクラ、ピーマン、ナスビなどが一株毎に植えてあり・・
14年7月20日の自然農場の一部です。他の畑では除草剤による枯れ跡が赤く見えます。
大型機械で耕転されている死んだ畑にはミミズは住めません。土の役割りとは何でしょう?
その奥の畑では一転して緑肥の効果を狙っての作物(ソルゴー)が作付けされていますね。
そして、そのさらに奥に見えるのはセイタカアワダチソウです。悩める農の現実が見えます。
今回のお知らせコーナー:
☆ 14年後半は「プチヴェール」を主力野菜に!
☆ 恐怖の殺人野菜?、ハバネーロ(朝日テレビ系で紹介)も順調に・・。

平成13年12月8日の放送内容  恐怖の世界一辛い「幻の激辛ソース」=タバスコの3000倍!
このソースは購入時に誓約書にサインが必要なんだとか。
ニューヨークでレストランを営むブレア氏は、門限を度外視する酔客に「このチキンナゲットを残さず食べられたら門限を外すけど、食べられなかったら御代を払ってとっとと帰って!」
なあんておっしゃられたんだとか ⇒ もちろん、タバスコで作られたブレア氏の特製ソース「ブレア氏の午前5時」がぬられているものにはかないませぬ。その酔客は二度とお店には現われなかったとか・・・(^-^)

大自然農法の実際を画像で解説しました。
以下は平成13年6月2日の農園の様子からです。ランプをクリックしてくださいね。
大自然農法の画像

続いて6月12日の画像からは栽培日記の青色文字から訪れて下さい。

ところが6月23日に農園に行ってみて、ビックラ!

引き続き、七夕さまの7月7日の農園の様子です!

その他の実際の風景は、栽培日誌から青字部分をクリックの上、ご観賞くださいませ。

また、大自然農園の変貌ぶりを直接にご覧になりたいと思われる方は直接に、メール(トップ画面)を下さいませ。
現地へのご案内をさせていただきます。
でも、あまりにも多くのミミズの大群に遭遇されて、腰を抜かされた人への保障はいたしかねます。

それでは続いて大自然農園へのご入場です。
最後までごゆっくりとご観覧ください。


挑戦新野菜群種 経過日時 奮戦内容と泣き笑い日記を一挙大公開
アビオス 1月12日 ○○種子園から豪華スペシャルカタログが届けられる記念日。
さっそく、興味津津でカタログを開けてしまったのが恐怖の始まりか?
2月7日 ○○園にいよいよ注文することにした。振込み用紙に記入の上、嬉野郵便局に直行する。アピオス2株で金額は1800円なり。
3月23日 アビオスの苗が配達された。
3月25日 アビオスの苗を植木鉢の大型に植え付ける。
5月19日 アピオスの苗が宅配で送られてきた。
あれれっ!それじゃあ、前に送られてきたものはなんだったのかな?
アピオスの育て方というのも同封されているぞ。
本来、イモに含まれていないビタミンEを含有し、牛乳の1.6倍のカルシウム、ジャガイモの4倍もの鉄分、朝鮮人参の主成分サポニン、その他さまざまな薬効成分を高濃度に含んでいます、って書いてある。
植付けは日当たりを好みます。乾燥にはよく耐えますが、湿り気の多いほうが成育は良くなります。多肥料を好むので堆肥をたっぷりと与えてください・・・。    ふ〜ん。
ツルが良く伸びるので支柱にからませます。  えっ!そうなの?
7〜9月に花が咲いて、甘い香りの花が咲きます。
収穫のことも書いてあります。  そこまでたどりつけるかなあ?
秋に葉が落ちたらネックレス状につながったイモを掘りあげます。年数を経るとイモも大きくなるので1年目はそのままにしておくという方法もあります。 ただし、寒冷地では毎年堀りあげて下さい。
食べ方も書いてあります。
独特の風味とほのかな甘味があり、「ジャガバタ」ならぬ「アピバタ」やアピオスチップ、てんぷら、茶碗蒸、ポタージュなどにてご賞味くださいとか説明がありました。
何だかよくわからないけど、もう一度、今度は畑のほうに植えることにしよう。
5月20日 アピオスの苗を畑に定植した。最近、降雨がないので水を蒔いておく。
5月23日 待望の降雨があった。良かったなあ。
6月02日 ツルがまきつき始めていたが、成長はそれほど早くない。
6月16日 細いツルである。おい、大丈夫かヨオ!
7月15日 背丈ほどにツルが巻き上がってきた。
そして紫色の花が咲き出した。まるでクズの花のようである。
これを育てていたインデアンは、この花をどのように観賞しているんだろう。朝鮮人参の主成分であるサポニン、サツマイモの3倍もの植物繊維、ジャガイモの4倍もの鉄分、牛乳ビン1.5倍ものカルシウム。
アトピー性皮膚炎や高血圧、糖尿病から肥満防止、強精、花粉症から便秘、さらに腰痛、美容効果にも優れた効果を発揮するとか?
これは凄いぞ!!
全国どこでも無農薬栽培が出来るし・・・。
7月16日 昔から「かみなり三日(みっか)」と言われるけど、ホントだなあ。
7月20日 ピンクの花が咲いている。上向きに咲いて、クズの花のようだ。
8月3日 花の数が一面だ。
8月22日 クズのような花に、いい香りがするのに気づいた。
エアーポテト 5月19日 エアポテトの苗が宅配された。例の特大のムカゴができるというものである。
説明文があるので丁寧に読んでみる。
アフリカや東南アジアのものらしい。日当たりと水はけが良ければ土質は特に選ばないようだ。元々、やせ地で生育していたものだから、肥料は少量でよさそうだなあ。生育はきわめて旺盛。 よしよし。
根は深くは張らない、地表面近くを広がるので草引きのときに鍬やレーキを使うと根を傷めてしまうことに注意とかいてあるなあ。
でも自分の大自然農法なら心配はないよね。
他の山芋類に比べ、乾燥には強い。8月頃に堆肥などを地表面に施しても良いでしょう。  ふむふむ。
収穫の事も読んでおこうかな。
8月下旬頃からツル状の葉の付け根にムカゴがつきますが、これは完熟しないと苦いです。  ふむふむ。それで秋遅くに皮が木質化してから収穫します。水にさらしたり、加熱するなどすると苦味が少なくなり、汁物の具などに使われます。 ふ〜ん。栄養面はどうかなあ?
5月20日 畑に定植する。最近はまったく雨が降っていないので水を与えておく。
6月02日 ツルが巻き始めて、50センチほどになった。
6月10日 なんだか、日本のツクネイモみたいだな。成長旺盛なり。
7月15日 ツルはどんどんと伸びていく。このツルは何処まで行くのだろう。
7月29日 ツルはドンドンと伸びて、レモンキューリのツルとからまっている。
畝と畝の間は雑草たちで一杯になっていた。これでは雑草を掻き分けて進入しないと前に進めない。
そこで除草機で畝の間を刈り取ることにした。刈り取った雑草はそのまま地面に被覆しておく。
8月18日 エアーポテトとは的を得た名付けである。まさに空中のジャガイモ!
8月25日 残暑が厳しく、畑に踏み入っただけでクラクラっとしそうだ。
一面が緑で覆い尽くされている大自然農園でもこれだけの暑さだから、土だけ露出の畑なら死ぬのだろうな。
心臓ほどの大きいムカゴがたくさんぶら下がっていて「感動した!」
グリーンソーセージ(トマト) 2月2日 国歌園のカタログを気になりつつ、チラリチラっとながめたのがウンのつきか?でもほんとに作る気か?
2月7日 いよいよ注文することになったぞ。1袋の金額が500円なり。
でも一体全体、1袋の中には全体で何粒のトマト種子が入っているのかなあ。10粒だと仮にすれば、1粒の値段は50円だよな。
3月18日 種子が配達された。袋の中には100粒程度は入っているようだけど、
そうすると1粒が5円ということになるけど・・・。
4月8日 基本の「ふわふわ〜む」マニュアルに従って種蒔きをする。
4月14日 ポツポツとかわいい芽が出てきている。順調のようだ。
4月29日 成長の良好なものから順にポットに移植する。「映像を見たい」へ
5月12日 明日から屋久島へ旅行をするのでポットの水遣りが心配。
そこで半分の本数を畑に定植した。
5月17日 息子に頼んでおいたがポットの水遣りは・・・・。
5月19日 屋久島では台風に出会って、原生林で泳ぐような状況だったんだけど三重県はまったく雨が降らないのだから困ったもんだなあ。
畑の様子を見て廻るが、しけてやがんの。
6月02日 この種類は葉に細かい切れ込みがある。少し成長して13センチほどになった。「映像コーナー」
6月10日 少し大きくなってきて、花が咲き出しているのもあるな。
6月12日 スイスに在住のエーデルワイスさんに、この品種のご案内をいただいた。どうやらクリスマストマトと間違えていたようだ。
6月16日 まとまった降雨があった。畑の見回りで、実を発見する。
やはりソーセージのような形をしているなあ。よしよし。
6月23日 ついに、この品種特性の正体が現れてきたようです。
横へ広がっていく性質があり、主幹を選ぼうとしてもどれが主幹なのか、よく判別しにくいのです。そこで10本ほどを、ヤゴと明らかに思えるものだけヤゴカキをして、あとは放任栽培として経過を見る事にします。早いものは2センチ半ほどのソーセージ形になってきています。
この畝は前作がタマネギでした。ミミズはタマネギを嫌うと一般的には言われています。でも、今日の作業で株の周囲に密集しだした雑草対策として、畝起こしをしました。取りこぼしのタマネギが出てきます。
ナバナの残渣と一緒に畝起こしをしていると、沢山のハタケミミズが飛び出してきました。驚異的な数です。1万匹といっても大袈裟な数ではないほどです。
この大自然農園への訪問をご希望される方はお問い合わせをくだされば、ご案内をさせていただきます。ものすごい数のミミズがアナタをお待ち申し上げております。
6月26日 友釣りの解禁日であった24日を境にして、当地方は梅雨から一転しての真夏日が続いています。
その高気温がどのような影響を与えるのでしょうか?
現地直送の画像をとらえてきましたので、トクとご覧下さい。
画像はレモンキューリの項に用意しました。
グリーンソーセージは、合いも変わらず水平拡張を続けていますが、これがアンデスでの遺伝子のなせる技なのでしょうね。
バッチリと果実の成り様を激写しました。そして合いも変わらず脇芽の判定が難しいです。
そしてもう一つの新たな発見は夜露の現象でした。
それは「羽ばたく葉」を撮影しようとPM23時に畑に訪れたことで分かった事なのです。これはとても重要な報告となりそうです。
雑草類は畑の嫌われ者でしょうが、このような現象を目の当たりにすれば、大自然のなせる妙技に感動される事でしょう。
6月28日 この品種は、かなり成長力が旺盛のようだ。それに着果率もかなりのもののようだ。花粉に力があるという事は、医食同源ってところだろう。
7月2日 着果率は確かなものがあるということが分かった。
しかし果実の先から黒ずんでくるウイルス感染の傾向がみられるものがあり、この点が気がかりである。
今日も梅雨の中休みで、うだるような暑さが続いている。
週刊天気予報では、週末の日曜日には梅雨が戻ると言う。
そうなると「ふわふわ〜む」のザリガニ釣り、メダカ捕り、オタマジャクシ捕り、ミミズ捕り競争の催しはどうなるの?
恒例の我が家の「大実ヤマモモ」の収穫期を迎えた。
7月7日 大きそうなのを選んで、食味してみる。
まだまだ緑地に白っぽい縦筋模様のままであるが、これっていつまでも赤色にはならないように思う。カタログから思っただけなんだけど。
サッパリ風味である。サラダに適するようだ。少し硬いけど、このトマトって、本当はいつ食べればいいのかなあ?
7月12日 連日の猛暑で、うだるような暑さだ。
申し訳程度に降雨があったけど、まだ梅雨は明けてないという。
7月29日 グリーンソーセージは少し黄色く色づいた頃が食べごろのようだ。
薄く輪切りにしてサラダに使う食べ方が気に入った!
畝と畝との間は雑草たちで埋まってしまっている。そこにカボチャやトウガンが進入してきて、まるでジャングル状態になってきていた。
ここは一つ、除草機にて「しつけ」をしておくことにしなければ・・・。
刈り取った(決して根を引っこ抜かない!)草たちはそのまま被覆しておく。これで猛暑、烈暑、酷暑、炎暑・・・・もっと言えば
燃暑地獄から逃れられるはずなのだ。
8月11日 大自然農園へのご招待です。「映像コーナー」をクリック
8月25日 グリーンソーセージという品種はサラダ用のトマトのようだ。
クリスマス(トマト) 2月2日 色が奇抜なんだよな。真っ赤なトマトに黒い曼荼羅があって!
これを作るってことは、やはり味も確かめる気かな?
2月7日 クリスマスという名前のトマトに関心があって、郵便局からの通信販売の申し込みを開始した。1袋が550円でした。
3月18日 種子が配達された。1粒が5円の計算になるかなあ。
4月8日 基本の「ふわふわ〜む」マニュアルに従って種蒔きをする。
4月29日 成長の良好なものから順にポットへ移植をする。「映像コーナー」
5月19日 上に書いているグリーンソーセージと同様な状態で、成長は・・・・
6月02日 この種類は葉の色が他に比べて、濃色のようだ。10センチほどに成長してきた。
6月10日 病気や虫はまったくつかない。でも開花のあとに実も着かないような感じがするけど?
6月23日 梅雨の間に、グイと大きく成長していました。グリーンソーセージと比べると高さの成長は格段の差があります。ヤゴの大きさも上部ではかなりの太さになる性質を持っているようです。着果率は少ないように思えます。早いものは、丸っぽい葉っぱに丸っぽい幼果が見られるようになってきています。画像は雨天のため、撮れませんでした。
6月26日 脇芽はとてもよく見て取れます。このところの旺盛な成長力で、脇芽も大きく目立つようになってきています。でも果実の実成り度は少ないように思えます。花粉の力が弱いのかどうかは、まだ、わかりません。
6月28日 樹長はドンドン伸びているが、着果数には問題がありそうな・・・。
でも、まだまだ判断するには早すぎる・・・。
7月5日 相変わらず、脇芽のヤゴが旺盛である。
着果率は半分にも満たないようである。
7月7日 トマトの実成りの枝軸から、新たな葉が伸び出しているのを発見!
7月15日 相変わらず、成長力はすごい。でもなかなか赤くなってこない。
7月20日 赤くなってきたものを畑で試食したが、美味しいと言えるほどでもないような・・・。カタログでは赤と黒の筋模様があったようだけど本当の食べごろはいつなんだろうか?
8月18日 作り方のコツが分からない!┐(´〜`;)┌
着果率が悪く、実も大きくはなく、「ふうう〜っ。」
8月26日 クリスマストマトという品種は超野性的な味覚である。
10月21日 この時期に来て、やっとこの名前の由来が理解できた!
この品種特性は晩生である。この時期での収穫では赤色の粒に黒い斑点がちりばめられて・・・・。
12月08日 放任栽培中のクリスマストマトはまだまだ収穫が可能なんです!
これは実に美味しい!
コシアブラ 2月2日 五つの葉が一つの平面になって・・・。
これってどこかで見たような気もするけど・・・。
2月7日 1株だけではどのような成長をするのかよくわからないからな。
そこで2株1400円で振込み注文をすることにしました。
3月23日 コシアブラの苗木が配達された。
3月25日 苗の状態なので、大鉢に移植して管理をすることにする。
5月12日 長期の旅行を予定しているので、充分に水を与えておく。
5月19日 カタログで見たような5つの葉っぱが十分に広がってきている。でもあとのもう1本の方は芽がなかなか出てこないなあ?
5月30日 2本とも高さが40センチほどの幼木の頂点から葉が展開している。
6月10日 そのまんま状態。ず〜と、そのまんまかな?
7月15日 そのまんま東、状態。やっぱり木だからこんなもんかな。
8月26日 五つの葉っぱが一つの平面になって、一番上の展開した状態のまま
初秋の季節を迎えるけど・・・・
ハバネーロ 2月2日 手に汗握る脅威の辛さってフレーズに負けたのがこの日の運命か?
カタログに丸の印をつけたということは・・・・。恐ろしい始まりか?
2月7日 なぜだか理解ができない間に注文の手続きをしていたのが不思議といえば不思議なんですよねえ。1袋の注文の金額は600円でした。
3月18日 恐怖の種子が我が家に配達された。もう後戻りは出来ない。しかし種の量が多すぎないか?半分の量で充分です!
4月15日 基本の「ふわふわ〜む」マニュアルに従って種蒔きをする。
4月26日 小さな双葉がやっと展開してきた。
4月29日 成長の良好な苗からポットに1回目の移植をする。
5月12日 小さな苗であるが、長期の外出のためポット管理から半分の量を畑に定植した。
5月19日 ここ三重県では降雨がないので、少しも大きくなっていない。
チョットだけ、これでも成長したのかなあ? コラッ!大きくなれ!
5月23日 当地に待望のまとまった降雨があった。
5月27日 畑に湿りが見られたので、小さな苗であるが残りを定植した。しかし通常のピーマン類は花が咲き始めたというのに、どうなってンの?
6月02日 少しは成長しているようだけど・・。市販種のものは初採りをした。
6月10日 そのまんまの姿で、ちっとも成長しないジャン。他の在来の品種はもう収穫してるのに・・・。
6月15日 やっとこさ、5センチほどの背丈になったかな?
6月23日 やっとこさ、早いもので高さが10センチほどになってきました。
大器晩成型ということかな? 恐怖の前触れか?
トウガラシ類はナス科です。中央アメリカ方面の熱帯地方が原産の1年生草本。30℃前後が適温です。保水性と通気性の良い肥沃な土壌を好みます。PHは6〜7。分枝が折れやすいので注意が必要です。
そのため定植後の支柱立てと3叉誘引作業は、できるだけ早いほうが良いのです。
この三叉仕立てとする分枝点から下部の脇芽は、すべて早い目に取り去りましょう。これで以後の作業は収穫だけですが、周囲の雑草たちが日光をさえぎるようであれば、刈り取って、トウガラシ類の株の周囲に被覆してやってください。
6月26日 トウガラシ類の他の品種は、すでに沢山の収穫期に入っています。
今日も両手に一杯の甘長トウガラシを収穫して、いため焼きをいただきました。このところ、昔、なつかしい「ピリっと辛いおろし大根」を夕食の酒のつまみにしていたのですが、トウガラシ焼きも中々のものです。
「ときなし大根」を食味されたい方は、松阪市愛宕町の「居酒屋」へお立ち寄り下さい。少しですが、このお店にて辛さ度をご確認できるのでは?
このお店は、ワインやビールのソマリエさんが集まる、そして全国の選り優れの日本酒も集合している素敵なお店なのです。
くだんのハバネロは合いも変わらず、成長が進んでいませんが、一応、下部の脇芽欠き作業をしておきました。
7月5日 やっとこさ10センチほどになってきた。
下部の葉を欠いて、試しに食してみたが辛くもなんともないけど…。
7月15日 白い小さな花が咲き出してきた。恐怖の始まりか?
7月20日 このところ急激に成長してきている。大器晩成型のようだ。
7月29日 育ってきた姿勢はピーマンのようだ。白い花が咲き出してきている。
8月17日 丈の高さが1メートルほどになってきて、やっと実の大きさも育ってきたが、それでも幼果のようだ。かなりの大器晩成型かな?
8月25日 台風11号にも雑草によるガードで、無事に過ごせたようだ。
たくさんの着果が見られ、以前よりは大きくなってきたが赤色までには程遠いようだ。そんな中に虫食い跡のあるものを発見!
よくもまあ、こんなに辛いものを「あんたも物好きなんだなあ!」
9月 2日 この季節になって、ようやく一人前の大きさに育ってきた。
そして10本ほど残しておいたハバネロに、黄色の実を3個発見!!
細かく刻んで試食をする・・・と、「(@_@;)!」
辛さを通り越して、痛い! つまんだ指に残っていた「のこり香」だけでも充分に「のた打ち回り」ましたです。ハイ
9月 8日 ハバネロはピーマンのような形状だけど、大きさはひとまわり小さい。
そして黄色に変色してから4〜5日ほどで橙色になる。
そして真っ赤に熟すると・・・・恐怖が加速して・・・・・
9月15日 黄色から橙色に染まってきたハバネロが20個ほど出来て、ここにきてやっと収穫期を迎えてきた。しかし赤く着色するのはいつなのか?
恐怖のトウガラシの正体はこれだ!
10月10日 さてさて、この時期に至って「恐怖のハバネロ」の本当の意味が理解できました。ハッキリ言って、これは凶器です。
みなさんは絶対に作付けをなさらないで下さい。これを作った人で、かつ料理に挑戦した人には必ずや死が待っている事でしょう。
まあ、ここまで言うと冗談ですが、これほどに危険な野菜兵器であると断言することが出来ます。これは私の経験論ですが・・・・。
一つの事例をご紹介しますと
現在の時期が収穫の最盛期だと思われます。
他のページなどでも赤色になれば・・・と書かれていますが、赤色には変色しません。朱色に染まってから橙色へと移行し、その状態で完熟期へと至ります。
どんな料理法でもこの材料を生かすことはかなわぬ手段です。
それでこの素材から「天然農薬」の製造を思いつき、煮汁から濃縮天然殺虫剤を創り上げました。
ここまでは無事に終わったかのように思われたのですが、この後に恐怖の大魔王が・・・・・。
1週間ほども手のひらが痛く、お○○んこはヒリピリ状態で、目玉は赤く干上がって・・・・。死んでいた方が良かった状態!
11月25日 恐怖の大魔王はまだまだ大自然農園で健在なリ!
1本の成木には100個以上もの果実が健在ですぞ。
12月08日 朝日テレビで殺人ソースとして紹介されました。
なんとこのハバネーロを煮詰めたエキスはタバスコの3000倍の辛さなんだとか!この品種はメキシコが原産地ということも判明しましたが
この「デスソース」の購入時には誓約書にサインが必要ですぞ!
レモンキューリ 2月2日 どこかの掲示板にもカキコしてあったような?
それにしても変てこりんなキューリがあるもんだなあ。レモンのようにスッパイのかなあ?
これは二重丸の印をつけておかなくちゃ。
2月7日 二重丸の印がつけてあるところから郵便局へ直行!1袋が500円也
3月18日 種子が袋に入った状態で宅配される。10粒で500円ということは…
4月13日 基本の「ふわふわ〜む」マニュアルに従い種子蒔きをする。
4月20日 ポツリと芽が出始めてきた。
4月29日 成長の良好なものから順にポットへ移植することにする。
5月12日 全量を、と言っても全部で8本程度しかないけど・・・。畑へ定植する。
5月19日 橙色をした例の「ウリハムシ」が食害していやがんの。
この様子では、とてもツルを巻くような体勢ではないよなあ。
5月20日 まったく、天候不順のカラカラ状態とウリハムシの食害とで
イジイジ、ウジウジ状態を見るに見かねて低農薬をまいてやりました。
まったく、世話がやけるんだから・・・・・。
6月02日 降雨を得て、ツルが巻き始めてきた。この種類は葉の色がうすいようだ。頑張って成長しろよ。
6月10日 少しずつ、かつ、がっちりと成長するタイプのようだ。
他の新種は収穫期に入ってるのだけど、この種はまだ未開花状態!
6月12日 やっと開花してきた。
6月16日 この種はカメムシやウリハムシなどの食害を受けないようだ。
葉色も薄緑っぽく、がっちりとして成長しつづけているぞ。
6月23日 通常のキューリ2種が鈴なりになっていて、ビックラ!
こんなに沢山(バケツ一杯)いらないヨオ。
ところが、このレモンちゃんは黄色い花ばっかり沢山咲いているけど、実がどこを探しても見当たりません。
栽培での基本、「野菜との会話法」の気づきノート56項のようにやったような、やってなかったような・・・・。
沢山の雄花が咲いている中から、やっと見つけた雌花の形は「丸いキューリ型」をしていました。雨天につき、画像はありません。m(_ _)m
インド原産の1年生ツル性草本。18〜25℃を適温とし、土壌水分を好む。PHは6〜7。市販種の多くは、ブルームレス種である。
消費者が「消毒の粉が付着している!」と誤解したため、わざわざキューリの表面に白い粉がつかないような品種を開発してしまいました。
当園で栽培の「さつきみどり」は昔ながらの粉がつく味覚の良い品種です。でも肥培時に肥料過多となると、葉色も濃くなり、苦味が出てきます。
さつきみどりのように支柱の節に着果するタイプは、混み過ぎてきたら2節目で摘心するのが良いでしょう。
しかしこのレモンキューリは、どうやら側枝の多いタイプのように思えます。側枝に着果させ、数枚の葉を残して摘心してやろうと思います。
それからウリバエが来たり、べト病やうどんこ病の発生を見たりしますが、作柄に勢いがあれば、そのまま経過を見ているだけで大丈夫なのです。
6月26日 梅雨空から一転しての真夏日!
一般栽培種の成長とレモンキューリの成長との差を実際の画像からトクとご覧いただきましょう。 「6月後半の現地画像へ」
昨夜、放映された「ふわふわ〜む」も、職場などで話題になりました。
そしてなんと、今日のお昼休みタイムにも再放送が・・・。
その画像はビデオ録画でしか見ることが出来ません。m(_ _)m
6月28日 この品種は耐病性には問題がありそうだ。
でも、分枝力は凄いものがある。レモン形の果実が成長してきて、雉の卵ほどの大きさになっている。
7月2日 レモン形のキューリの実が急速に大きく成長しており、卵大ほどになっていた。色はやはりレモン色だ!
7月5日 ついにキューリの株に「レモン」が実った!
色合いも形も、まさしくレモンである。食してみるとキューリであった!
7月7日 今日は七夕さまの日です。1年に一回の「農園へのご招待」です。
7月15日 真ん丸くて、黄色のこの野菜は「観賞用」にもなります!
デンシチ 2月3日 高血圧だから「これつくろっと!!!!」と国歌園のカタログに丸印をつけたのは節分の日でした。窓越しからは暖かな日差しがさし込んできて。
2月7日 高血圧の自宅療法を夢見て、郵便局へまっすぐに直行!
でも腰痛にも効くのかなあ。2株の金額は1700円なり。
3月23日 デンシチなる珍種が配達された。新芽が出かかっている。
3月25日 管理のことを考えて、大鉢に植えて育てることにする。
4月15日 土の表面から新芽が出てきた。でももう1本のほうが出てこない。
4月29日 やはり、1本だけしか芽出しをしていないなあ。
5月17日 全部、バッタリと枯れてしまった。屋久島旅行で水枯れの影響かな?
これなら地植えの方が無難だったか!
これは作りにくそうだ。漢方薬に伝七というのがあるけど、なんでも中国4千年の世界でも超超貴重品だそうだからなあ。
この項、完了
ちびまる冬瓜 2月7日 幸種さんの一代交配種。果重が2〜3キログラムと長球形の小型冬瓜である。通常の冬瓜では家庭向きには大きすぎるからなあ。
カタログによると「果皮は緑色で、暑さに向うとブルームを帯びて白くなる。果肉は白色で厚く小実腔は小さい。強健にして作りやすい。」と紹介されている。作りやすいのはよくわかるが1袋が400円なり。
作るべきか?
昨年度の大型トウガンを作ることにして、これは今後のお楽しみに。
6月23日 大型冬瓜が脅威の成長力を発揮して、ツルを拡張してきました。
雑草で一杯の環境を見かね、周囲を鍬で円形状にすくいとってやりました。前回(6月16日)の見回り作業でも雑草の刈り取りをしておいたのですが、雑草はたくましい!
7月15日 知らない間に柿の木に大きなウリがぶら下がっていた。
これは冬瓜(トウガン)なのであった。こうして枝を下げてくれると来年からカキの実成りが良くなるぞ。
8月中旬 全部で20個の収穫! こんなには食べられません。
おたふく大根 2月7日 高血圧には何と言っても「おそば」
それで夏季でも収穫が可能な品種はないものかと物色していたら、見つけたのがこの「おたふく」白首の早太り、早生種だという。
カタログによると「耐暑性に優れた白首総太り大根で、夏季栽培に適す。早生で肥大が早く、播種後40〜50日間で収穫が可能。根長は25センチ程度で、根重1キログラム。」
そこで意を決して(そんなに大袈裟じゃないけど)郵便局から振込みする。1袋が400円也。大根おろしに、しょうゆと鰹節を振りかけて食べる「おそば」の味って最高なんです。
6月16日 「うまい!」のひ・と・こ・と!
この種も「からしダイコン」のように種子保存をすることに決定。
千茶枝豆 2月7日 これぞ究極のビールのつまみ!
幸種が天下に誇る「極上のだだちゃ豆」
毎年作るから内容は省略しちゃおう! 1袋が300円で振込み注文するべきか?
注文を忘れて、香り枝豆をつくることに変更。
6月2日 2回目の土寄せ作業をして、頂芽を摘心した。
これで沢山の枝豆が約束されるぞ!
6月23日 花がたくさん咲き出している。畝の雑草(ツユクサ、スズメの鉄砲、ヤブダオシ、スギナなど)を見るに見かねて、鍬で漉き取り、雑草を雑草で被覆しておく作業をした。
6月28日 順調に幼果が着果してきているのを確認した。
私は、この水田を自然体験学習の場として、広く皆さんに自由に使っていただければと思っています。そこで県にも、エコ学習農園としての登録中なのです。構想はビオトープの創出としての60平方メートルほどの溜池の創出や、説明案内板、トイレや洗い物として利用する水道の導入などの構想です。
これが実現すればメダカやオタマジャクシ、ザリガニやカエル(トノサマガエルやダルマガエル)、タガメなども自由に観察する事が出来ます。
このような教育的な学習の場としての位置付けは、今の農業政策として可能なのでしょうか?子どもエコクラブの担当窓口と農業生産活動の窓口との調整はどのように進展していくのでしょう?
この命題はともかく、このような「転作・生産調整確認票」を建てて置くような指示がありました。
7月15日 ビッシリと豆のサヤをつけて、豆もふくらんできている。
もうすぐ大量のビールが必要になるなあ。(*^ ^*)
7月20日 ツユクサなどの雑草に守られて?大自然農法のエダマメの収穫が始まった。今年で最初の収穫をする。エダマメも新鮮度が一番のスピードを競う食材だ。空気に触れて糖質分が澱粉質に変化してしまうからだ。そこで1時間以上の輸送時間を要するのであれば成り枝軸をそのままにして収穫するのが良い。
さて我が家に持ち帰り、さっそく茹で上げてみた。薄塩の素材は太陽から作り上げた天然塩である。鮮やかな緑鞘の中から素晴らしい香りと甘味をもったエダマメが・・・。ビールの味も最高に・・。
なお、茹で上げてから緑鞘に直接、塩を振り込む方法もビールの味を新鮮なものにしてくれるはずですよ。
7月23日 本日の収穫の一部を御覧になってください。
どの野菜たちもミミズや雑草たちのお陰でとてもおいしく仕上がりました。「百聞は一見」です。ぜひ、当農園にご見学を!!!
日本の常識がくつがえりますよ!
極早生ゼリーバンタム 4月8日 一代交配の強甘味のトウモロコシ(スイートコーン)を苗床に藩種する。
4月12日 新芽が出始めてきたようである。コーンの発芽は一斉に揃いやすい。
この品種は種蒔きの日から約82日目で収穫が可能になるようだ。
5月6日 みんなに手伝ってもらって畑に定植をしました。
5月19日 ちょっと大きく成長してきたぞ。
お礼として、トウモロコシの両側から土寄せ作業をしておきました。
肥料はもうちょっと待っててよね。
5月27日 発酵有機肥料を投与する。同時に株元へ土寄せをしておいた。
6月02日 葉の色が濃くなり、成長してきている。株元への土寄せ作業をした。
6月12日 シンクイムシに総攻撃を受けていた。全面降伏か?
6月16日 こりゃだめだわい。
6月23日 半分以上の株はトウモロコシの最上部に咲いているオバナにシンクイムシの被害が認められる。そこで思い切って、オバナを全部刈り取って、軸の中に入っているシンクイムシを強制撤去した。
そして忘れてはならない作業!刈り取ったオバナの花粉をメバナの緑色のヒゲに人工受粉作業をすることにした。
このヒゲの本数とトウモロコシの粒とが、同じなら100パーセントの受粉率という事になるのですが・・・。
6月28日 そろそろ、めしべの受粉糸の色が茶色っぽくなってきたが、鞘の太さはそれほどには太ってきていないぞ。
7月15日 太りが遅いので2〜3個ほどを剥いてみると着果していることを確認。
7月20日 やはり懸念していたように受粉率が悪かった。(x_x)
アワノメイガの幼虫(シンクイムシ)攻撃をみたので人工受粉法に切り替えたが、この方策が裏目に出たようだ。
方策は良策なのだろうが、時間を誤ってしまったのである。
人工受粉は早朝に実施しないと、花粉の授精能力が極端に落ちてしまうという基本を忘れてはなりませんぞ!
レッドサマーキッズ(トマト) 4月29日 苗屋さんで購入し、さっそく畑に定植をした。
5月6日 やはり苗の大きく成長したものを定植すると、成長が早い。
5月19日 丸いトマトの実がなってきました。この品種は花が咲けば全部に実がとまるからなあ。
6月10日 丸い実がたくさん着いてきたぞ。ヤゴもたくさん出てきたから「ヤゴカキ」も大変だなあ。
6月16日 初収穫だあ!
6月23日 成長力が旺盛な品種である。梅雨に入っていたためか、赤く熟している果実は以外にも少ない。
これが驚異的に鈴なりとなるキューリとの違いかな?
6月28日 今日は蒸し暑いので、少しの鍬入れ作業だけでも汗だくだ。
畑で直接に食するトマトの味は、これはこれでオツなもんです。
7月12日 収穫期に突入!
7月15日 真っ赤に色づいてきたのから順にカラスが狙っている。
周りには食べ散らかしたトマトが散らばって・・・・。コラッ!
7月20日 このトマトは大きさもピンポン球大で、食味も濃厚な味で美味しい。
カラスも反省をしたのか真っ赤な実が鈴なりに着いている。
キューリ2種ほか 4月29日 苗屋さんで購入し、さっそく畑に定植をした。
6月10日 収穫期です。でも普通の味です。
当り前かな。白皮のキューリを塩もみで食する。パリパリだ。
6月23日 前回の見回り(6月16日)から1週間しか経過していないのに何でこんなになるのかなあ。
もうキューリはいらないぞ!
なんで、こんなにで・き・る・の・よ!
6月28日 キューリは「もういらないぞ」という事で、大半はミミズさまの食事として
畑の土の中へ・・・。「本日の収穫の画像」
7月2日 今日も勤務から帰宅してからの収穫をする。
トウガラシ類、ナスビ類、モロヘイヤ、キューリ、トマト、ヤマモモ、トキナシダイコン、ツルありインゲン(トレンデイ)などドッサリ!
7月13日 キューリ、ナスビ、甘長トウガラシ、モロヘイヤ、インゲン、トマトなどが収穫期の真っ最中だ。食べきれないぞ。
7月15日 大自然農園はジャングル状態に突入した。カチワリカボチャのツルが四方八方にツルを伸ばし、ナスやキューリの収穫をしようにも足のやり場がなくなってきた。(^^;)
9月 8日 7月に最盛期であった野菜たちはすっかり衰退した。
今の時期はモロヘイヤ、トウガラシ、イチジクが最盛期である。
次郎柿やブドウも少しだけ色づいてきた。
サヤトリーナ 8月○○日 京都のタキイ種苗(株)で面白い野菜の種を購入しました。
○月○○日 10月頃だったかと思われますが、種蒔きをしました。
2002年2月3日 この野菜はダイコンですが、根を食べるのではなく、サヤを食べます。
画像などを一度、御覧になってみて見て下さい。
何かの話のタネにでもしてください。

肥料の部

浸透肥料剤 2月7日 エスアンドエー。この葉面に散布する肥料はアメリカの新技術により開発された優秀な肥料です。土壌施用との併用や野菜の生育状況に合わせて散布することで、素晴らしい増強効果が見られます。
その特長は
・高濃度散布(50倍)でありながら肥料やけをしない。
・肥料成分が有効に吸収されるため、経済性に優れている。
・微量要素(鉄・銅・亜鉛・マンガン・モリブデン・イオウ)は可溶性である。
・酸度調整剤を含んでおり、肥料成分の有効吸収をさらに高める。
・特別な展着剤を含むことにより、葉面への付着力を高める。
・育苗期から使用できるため、根張りを良くし、徒長を抑え、糖度上昇やデンプン含有量、作物の品質を高める。
・生理障害や日照不足、低温障害時などに使用することで即効的な回復を図ることができる。エスアンドエーには成分率の異なる4種類のタイプが用意されているが、HIGH YIELD(ハイイールド)を購入することにする。1キログラムは2500円。10キログラム入りが23000円。
乳酸菌群 5月27日 ラクトバチルスが宅配便で、到着する。本日は畑にヌカや肥料と共に畝に投与しておく。
ハタケミミズ 6月2日 もの凄い数のハタケミミズが見られるようになってきた。
ハタケミミズ 6月16日 今日は畝の草刈をして、その畝の両側の腐食土を掘り返して畝に盛り上げる作業をした。
この作業でも、もの凄い数のハタケミミズが確認された。
これが大自然の肥料である。頑張ってくれたまえ!感謝!
ハタケミミズ 7月15日 猛暑に突入して、ミミズさんの数も以前よりは見かけなくなってきた。
何処に潜っているのだろう?
試みに竹を土中に深く差しこみ、地表の部分の竹の節あたりをこすって音と振動を与えてみたら
4匹の大きなミミズが飛び出してきた。

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