自然観察会行動記録集
第18回 平成13年1月14日
| 今日の発見隊の目標は「動いているものを見つける」としました。 天気予報ではこの冬一番の寒さで、大寒気団が南下してくるとか言っていました。冷たい風がビュービューと吹いていて、とても寒いです。こんなに寒いと、動くものなんか見つけることは出来ないと思うのですが・・・。 |
| おおむかしのあそびだった (ぼくのからだにさわってみてよ) 今日の「面白なんでも隊」はやはり定点観測の場所から始まりました。いつもの雑木林の周囲での観察です。最初は何も見つからなかったのですが、よ〜く見ていると・・・。 しかし、やはりなんにも見つけることが出来ませんでした。先月にはあちらこちらにゴミが捨てられていましたが、それらのゴミは今日はほとんどなくなっていました。 誰がゴミを片付けてくれたのでしょうか?でもやはり少しだけゴミが捨てられていました。 僕は「きれいになってよかったなあ」と喜んだところへ、またゴミが現れたのでヤッパリがっかりしてしまいました。ミミズマンさんが、そのゴミの入っている袋の中のものを眺めていて、「これは台所の生ゴミやビールの缶が入っているぞ」と言っていましたから大人の人が捨てたのに間違いないです。 そして生き物発見については「オオカマキリの卵胞」を4箇所で見つけることが出来ました。それらはやはりみんな一緒の方向を向く格好で木の枝の下のほうに産み付けられていました。(^-^)/~~~~~ |
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これもおおむかしのあそび 「こどもはかぜのこ」と言う言葉を皆さんは知っていますか? 漢字で表現すると「子供は風の児」となりますね。 それを今の感じで表現すると「子どもは風邪の子」となります。実に困ったものです。 ということで、今回はお正月でもあることから 「むかしのあそび」を取り上げてみました。 コマ回し、メンコ、竹とんぼ飛ばし、だるま落とし、知恵の輪などをやってみました。(塩ビ(クリックしてね)のものはありません) コマ回しはとても難しいです。でもミミズマンさんはスイっと手の平に載せたり、コマの綱渡りなどをして見せてくれました。 これらの遊具はお年玉プレゼントとして、いただきました。ミミズマンさん、ありがとう! |
とてもおどろきました
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| とても驚いたのはアオムシの発見です! たくさんのアオムシ(モンシロチョウの幼虫)がキャベツの葉っぱにいて、むしゃむしゃとキャベツの葉を食べていました。 寒いと思っていても温暖化の影響(クリック)でしょうか? ミミズマンさんは「僕が小学生の頃には厚い氷が張ったり、すごい厚みの霜柱が見られたが・・・」とおっしゃられていましたが、地球はどうなっていくのでしょう? でもアオムシさんは表側の葉っぱだけを食べていて、キャベツの中までは入っていかないからアオムシさんに罪はないと思います。写真では分からないですが、1ミリほどの大きさのアオムシの子どもも見つかりました。と言うことは最近にチョウチョが産み付けたということなのでしょうか? |