おもしろはっけんたい 「ふわふわ〜む」 第19回  2001.02.11

  今回の参加者は全員が初参加!

今日の参加者は何と、6名全員が初めての参加の方ばかりです。
嬉野町に在住の人は今回はゼロ!
みなさん、それぞれでの「わ・た・し・○○町から来ました」と賑やかに自己紹介から始まります。
いつものように
「定点観察場」から始まりますよ。
何でもないように見える役場や図書館の前の雑木林ですが、これが基本ですからね。
時間の関係で雑木林での観察は早めに切りあげて、「モグラの秘密」について学習をしました。
モグラは「生きている化石」と呼ばれるように
恐竜の名残のウロコが手足に残ってるんだよなあ。
ところでモグラって、ミミズを食べているから悪い動物なんだろうか?

不思議な生き物を見たい!
黒板でのモグラ研究の図
以前の調査で、モグラ塚の追跡をとりあげました。この調査で野菜が被害を受けることもなく、むしろ野菜たちにも歓迎されている存在なのだということを確信しましたね。今一度、不思議な生き物をクリックしてよね。
有機菜園にはモグラ塚がいっぱいです 今日は有機野菜を沢山、いただきました。これもモグラさんのおかげなのかなあ。もぐらさん、どうもおいしいお野菜を作っていただいてありがとうございましたあ!

写真の左上にあるお野菜の名前はなあに? ⇒「みずな」
モグラの塚の下敷きになっているのはなあに? ⇒「ホウレンソウ」

そしたらモグラ塚の左の葉っぱは
なあに? ⇒「草の絨毯(じゅうたん)」

それでは右のほうにある黄色い花が咲いているのはなあに? 
⇒「オータムポエム」という名前で、秋の詩(うた)という意味なんだよ。
とても美味しい野菜だよ。
ミミズさんやモグラさんのおかげなのだよ。

畑ミミズとコウベモグラとの「切っても切れない不思議な関係」についての再度の確認をしたい方は
●をクリック!


今日の参加者の方々も「有機農園へのこだわり」をお持ちの方々ばかりでした。アレルギー体質の改善を目指される方々や「身土不二」を目指される方々にも、「大自然農法の実践」には勇気がいることを感じ取っていただければ望外の幸わせです。

とてもおどろきました
画像にカーソルをのせてよね

花珊瑚閣と言うだけの貫禄はあります 白いカリフラワー
紫色のカリフラワー 2月のキャノワームの中のシマミミズたち
ミミズ大好き仲間が増えそうですよ
キャノワームを見て、みなさん、ミミズに興味がわいてきたそうです。ヾ(*^。^*)ノヾ(*^。^*)ノ(*^ε^*)(*^ε^*)
脅威のミミズパワーをもっともっと研究したい方は
http://www.jps.net/sabala/mimizu/

ひとくちテスト
ミミズさんの役割はとても大切な事を私たちに教えてくれているってことでしたね。
その「たいせつなこと」とは、どのようなことでしたか?

答え
「ミミズさんは声に出しては言わないけれど、・・・・がすばらしいと思いました。」