自然観察会行動記録集 特別編
第28回 平成13年11月25日


身近な自然を体験する県民デー
この活動は三重環境県民会議の後援を得て、助成金を受けています。

今日の内容は




次に配布パンフレットの「里山のお話」と「森林のはたらき」を代表者が交代しながら読み上げました。
          
そして山ゆり保存会の長岩会長による「やまゆりの育て方」などを聞きました。
左に見える茶色の殻に種子が詰まっています。それは羽根があり、遠くに飛んでいきます。
その種子を1年間育てたものがトレイの中の最左部のもので、バーミキュライトにびっしりと幼球根が!
それを次年度に丁寧に植え込んで、3年経ったものが中央部のものです。まだまだ花を咲かすまでには・・。
花を咲かすことが出来るのは5年生の球根からだそうです。それまでの期間にウイルスに侵されたり、管理が・・・
    
とってもおいしいキノコごはん。それにあったか〜い、ぶた汁。お漬物の数々・・・
やまゆりの純米酒もすばらしい!!の一言!
60名の参加者全員が、クヌギやウバメガシなどのどんぐりの種を植え込みました。

自然観察会では全員が植物と会話する技術を会得!

そして自然観察会では全員が植物との会話術を完璧に会得しました。
御覧下さい!
「ぜんまいのなかまをさがそう」の結果は、実に36種類の大成果になりました。

はっぱアートも楽しかったし、竹炭のお話も勉強になったし
参加者の全員から「すごく良かったヨオ」の声が聞こえてましたよ。(*^ ^*)
なお、この模様を森下様よりビデオ撮影していただいておりますので、
ビデオ鑑賞をご希望のお方はメールにてお問い合わせください。

今日の気づきノート
種を蒔くのは始めの一歩で、そのあとが大切なんだよね。

次回は、12月9日の「月例自然観察会」でお会いいたしましょう! (*^ ^*)

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