| 時空間の経過 | 実施した内容 |
| 9時〜10時まで | 傷害保険加入のための手続き(参加名簿に記入)。 周辺の散策。ビオトープへの姿勢を現実的に考えてみると? |
| 10時〜10時半 | 周辺の様子を歴史的にながめると? 40年前のスケッチ図と現在の風景とを比較してみて考えてみれば? |
| 10時半〜11時 | ビオトープの創造を願って、植樹をしよう!(どんぐりの苗などを植えつけ。) |
| 11時〜 12時まで |
農作業の実体験として次のような作業をみんなで実施。 生きている土とは? ⇒ 畑土の耕作、耕転。 ⇒ 有機石灰(消石灰との違いは?) ⇒ 再び耕転と畝立て ⇒ 種芋(十勝産:とうや)の浴光促芽とは? ⇒ 植付けの方法をジャガイモの立場から考えると? ⇒ 再びミミズを考えると ⇒ 今日の作業終了 |
| 今後の目標は? | 3回ほどの土寄せ作業を経て、7月の収穫期を目指します。 収穫期には、今日の企画「ミミズとり競争」が待っています。 はたしてどの区画の方法が「みみずとり競争」の覇者となるのか? |
| 生きている土から、生きている野菜が収穫されます。生きている野菜から私たちの体の健康が保たれます。 生きてる土ならミミズが今日の観察のように住んでいます。モグラもいます。 それらは40年前のスケッチ図で見てきたように10の特長(自給自足など)の再現なのです。 今日から「みみずとり競争」に参加しましょう! 「みみずとり競争」の覇者となる条件とは 1.消石灰をやめる。2.大型機械で土を耕さない。3.化学肥料を使いすぎない。4.常に有機質で地面を被覆する。 以上は不可欠条件ですが、はて?覇者となる条件とは?? |