

なんでまわるの?| 1 | めだか池への放流は、郷土の生物種たちを探す旅から始めます。 単なる放流活動だけでは「生きた体験」にはなりません。 |
| 2 | 有機野菜を実際に育成、栽培し、収穫までの過程を長期にわたって実体験します。土壌分析・収穫野菜の成分分析など最新の技術を駆使し、分析します。 |
| 3 | アイデアから実践する力を育てます。例えばビオトープの池の等深線図を自分の力で作成する際、池に入らない方法で作図するアイデアを考え出し、実行します。 |
| 4 | ガリガリプロペラはなぜ回るのか? など、不思議な科学の「原理」について考える力を育てます。 |
| 5 | 雑草や虫の持っている不思議な力について、自分の手で「観察具」を使って調べます。そして生き物たちの持っている権利について考えます。 |
| 6 | 「現在の自然体験農場の風景」と「40年前の風景」とを比較しながら生活様式などの変化を考えます。そしてさらに「40年後の風景」を考察することで環境のあり方を学びます。 |
| 7 |
小さな農園(水田:413u、畑:479u)で、桃源郷を創生するため、全500種運動を展開します。 水生生物100種、昆虫類100種、植物群100種、可食植物100種、土壌動物等100種の共生を積極的に展開していきます。 |
