自然観察会行動記録集
第33回 平成14年04月21日
(雨)

記念すべき初回放流は、ゲンゴロウブナとシラハエの稚魚放流です。(^-^)
これまで自宅の水槽で飼育中のものをビオトープ池に放流してくれました。
次回はめだか探しの旅に出かけよう!

さて、これは何をしてるの?

ガリガリプロペラを回そうとしているけど

工作からすべてが動き出す

これは「ドイツ式ガリガリプロペラ」と言われているものですよ。
ノコギリ刃状になっている棒の先に「プロペラ」がついています。
さて、別の「こすり棒」でノコギリ刃の上をガリガリとこすります。
すると、あらら不思議!左右の運動から回転運動へと変換が!
あなたの命令次第で右にも左にも回ります。はい、右に回れっ。

      なんでまわるの?

さあ、みんなで「ガリガリプロペラ」を作ろう!

今後の企画について

単なる自然観察を楽しむだけでなく、自分の考えで科学する力のお手伝いを目指します。

めだか池への放流は、郷土の生物種たちを探す旅から始めます。
単なる放流活動だけでは「生きた体験」にはなりません。

有機野菜を実際に育成、栽培し、収穫までの過程を長期にわたって実体験します。土壌分析・収穫野菜の成分分析など最新の技術を駆使し、分析します。

アイデアから実践する力を育てます。例えばビオトープの池の等深線図を自分の力で作成する際、池に入らない方法で作図するアイデアを考え出し、実行します。

ガリガリプロペラはなぜ回るのか? など、不思議な科学の「原理」について考える力を育てます。

雑草や虫の持っている不思議な力について、自分の手で「観察具」を使って調べます。そして生き物たちの持っている権利について考えます。

「現在の自然体験農場の風景」と「40年前の風景」とを比較しながら生活様式などの変化を考えます。そしてさらに「40年後の風景」を考察することで環境のあり方を学びます。
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小さな農園(水田:413u、畑:479u)で、桃源郷を創生するため、全500種運動を展開します。
水生生物100種、昆虫類100種、植物群100種、可食植物100種、土壌動物等100種の共生を積極的に展開していきます。

参加をご希望の方は(矢印をクリック)


ホンモノを追求する「ふわふわ〜む」に、ご期待ください。

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