| 三重テレビ放送の内容をそのまま再現 三重テレビ放送報道製作部 栗山朋子アナウンサー |
| 今日は、朝から自然の中に生息するメダカを探しに行ってきました。 嬉野町で毎月第3日曜日に自然観察会を行っているグループ、「ふわふわ〜む」。 今日はビオトープでオタマジャクシやザリガニの赤ちゃん、トンボのヤゴなどを探したあと、自然の中でメダカを探す旅にみんなで出かけました。 道を歩いて網を使ってメダカを探します。 コンクリートで整備された用水路は流れも速く、メダカはどうやら見つかりません。子供たちは早くも「メダカは水槽の中にしかいないよ。」とあきらめムード。 しかし自然観察指導員の脇葉さんは子どもたちを秘密の場所まで連れて行きます。 線路のすぐそば、葉も生い茂り、水の流れも穏かな場所でもう一度メダカ探しに挑戦します。 するといました。やっとメダカを発見しました! 最近では海水が混じる汽水域にメダカが追いやられ、上流ではなく下流で生息しているのだとか・・。 つかまえたメダカたちはみんなで大切に持ち帰り、ビオトープに放流しました。 するとメダカたちは気持ちよさそうに泳いでいました。 |

| ・ミミズが大量に住み着く土は生きている土である。そこには究極の野菜の収穫が保証される。 ・土を育て、野菜を育てるということは、言い換えればハタケミミズたちを育てることである。 ・収穫してみたらジャガイモの大きさもさることながら、その皮の色つやがすばらしいことに気づく。 ・もちろん、食してみて、その素晴らしさが得心できる。栄養も満点野菜。 有機表示認証の在り方が議論されているが、まったく次元の低い無意味なものであることに気づく。 ・この畝に次に作付けする野菜は「プチベール」という究極野菜を予定しています。ご期待ください! |


