自然観察会行動記録集 特別編
第37回 平成14年08月18日


野外体験活動推進協議会関連事業

今日の内容は

割れないように心にゆとりを持ってと・・・

以下は参加者から手記をいただきました。

ドロ団子奮戦記                                            Y.S
台風13号が近づく中、待望の「光るドロ団子作り」を開始。
雨が降ってきたため、急遽、場所を嬉野ふるさと会館前に変更。
本日の参加者は3組6名。光り輝くドロ団子を作るべく期待を胸に土台つくりから始めました。

土をまるめ始めて、約30分、適度に固くなったところでいよいよサラ粉まぶし!
これがなかなか難しくて、水とのコミュニケーション不足かな?サラ粉をまぶすタイミングが悪かったのでしょう。
まぶしたとたんヒビ割れ発生!!

ふと隣りを見ると男の子の手の中にはきれいな団子が コ ロ、 コ ロ、 コ ロ 。
すごい!と感心するものの実は少し悔しかったりもして・・・。
もう一度挑戦!と再びトライ。しかし焦れば焦るほど期待とはウラハラにドロ団子はボロ団子化。
その後も何度かトライするものの結局うまくいかず時間切れ―――。
子どもの頃は何も考えなくても固くてきれいな団子を作っていたのに・・・。
光るドロ団子つくりの秘訣は「晴れた天気」と「ゆとりの心」。
いつまでも子どもの心を忘れていないつもりだったのに、いつの間にかゆとりのない大人になっていたのかなあ?


真球ができた!

追記:今回の催しは日本泥だんご科学協会(ANDS)からの千日玉つくりを参考にさせていただきました。

今日の気づきノート
光るどろだんごつくりは「水との会話」が大切なんだよね。

次回は、9月15日の「月例自然観察会」でお会いいたしましょう! (*^ ^*)

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