第48回から第52回のご報告です。

6月のお話(はなし)は、とてもとても不思議(ふしぎ)なオ・ハ・ナ・シです。

ビオトープ池(いけ)で、おもしろいものを見ました。
「ヘビがおさかなをくわえておよいでる!?」と声(こえ)があがりました。
「え?え?え〜っ??」
なんとしたことでしょう! 大きなヘビが、クネクネと池(いけ)をおよいでいきます。
ヘビは白い大きなお魚(さかな)をあたまのほうから、まるのみにしているようでした。
ヘビはお魚の半分(はんぶん)ほどをのみこんでいました。
ヘビの色(いろ)は、茶色(ちゃいろ)でした。
ヘビの大きさは、1メートルぐらいでした。
ヘビは水の中でおよいでいるお魚をどのようにしてとらまえたのでしょう?

もう一つ、おもしろいものを見ました。
オタマジャクシが、木にのぼっているのを見ました。
オタマもおだてりゃ、木にのぼる?
そのオタマジャクシには、長いシッポがありました。
オタマジャクシの色は、草の色をしていました。
イチジクの葉(は)っぱの色とよくにていました。
そのオタマジャクシには、手もあり、足もありましたからユウレイではありません。

これらは、しゃしんにとろうとしましたが、うまくできませんでしたのでお話だけです。

7月の「ビオトープ池、魚捕獲作戦」は失敗に終わったようです。
どのような魚たちが、どれほど増えてきたのかを確認しようと、トラップが池の底に仕掛けられました。でもカニやウナギなどを捕獲するためのものなのか、モロコが一匹だけで、あとはスジエビとザリガニだけでした。
水面にまきえをするとウジャウジャいるのに、とても残念でした。
釣りではコイとフナが釣れましたが、5月のように沢山は釣れませんでした。
なぜなのかは分かりません。
今月の内容はゲンジボタルの幼虫を観察、シュレーゲルやモリアオなどのカエルさんと遊ぶ、「本当のスケッチはどれ?(うそ!ほんと?)」、そして有機の土を調べるものでした。

8月は稲の観察です。古代米は冷たい夏の影響で、いもち病にかかり、葉が枯れています。イナゴに食べられ、葉が細くなっています。

9月は51回目になります。池の水面はホテイアオイとウオーターレタスでぎっしりと、いっぱいになりました。冬になるからその水草取りをしました。

10月は柿の収穫祭です。次郎柿の甘みはもう少し先のほうがいいのかな?
真っ赤に熟した美味しそうなものは、ヒヨドリさんに先に食べられてました。
鳥さんは、どうしておいしいものをみわけるのかなあ?
大きいけどおとなしいカエルでした

サカナがいっぱいふえました

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