このページは、日本中の自然を愛して止まない、釣りを愛する皆さまのためのものです。
このページは絶対にお得です。研修の最大ポイントが網羅されています。
この釣堀り日記を更新していく中で、わざわざ真夜中から出かけて行かなくても、自宅から半時間もすれば楽しめる釣り堀屋さんがあることに気づきました。今回は、「釣り堀とは何か」をテーマにしたイチダイスペクタル編です。
海上釣り堀を楽しむ階層には、大金持ちの方々が多いのでしょうかねえ。釣行の度に一万円札が乱れ飛ぶ!いやいや、それだけではとてもとても・・。だって、その他に車代と飲食代、忘れてならないものに数十種類ものエサ代という大出費がそれらに上積みされる・・。そうして勘定すると、釣行の度に2万円が吹っ飛んでいくことに・・。ただ、そうは言っても便利?な回数券があるそうですが、その回数券が実に10万円もするんですから、もうそれこそ大変!
ところがですよ、
ところが、とても安価で、とても親切で、愛情に満ち溢れた「釣り堀屋」さんが自宅の近くにあったんですよねえ、これが。このページが、全国の釣りを愛好される皆さま方にとって少しでも参考になれば望外の喜びです。
その釣り堀屋さんは、松名瀬フィッシングパークといいます。
http://www.ma.mctv.ne.jp/~hirame/index.htm
4月6日金曜日、私はこの日、地元の小学校で入学式が開かれるというので学校評議員という立場で出席をさせていただきました。新一年生は男子が13人、女子が13人の26人学級となります。その子どもたちを見ているうちに、いつの間にか、舞台は海へと通じていて、今日は見られないお父さんの声が聞こえています。そして誰かの持っている竿が満月のように弓なりに曲がっていて、そうした大歓声の声はどんどんと大きくなっていき・・・。やがて・・・。
今、思うに、実に不思議な感じの入学式でした。
話が横道にそれそうなので、さっそく現地見学・情報収集研修会を始めることにさせていただきます。
巷では、某釣り堀屋さんの回数券が10万円という気の遠くなるような高額な話をしましたが、お昼過ぎの2時前に、このフィシングパークに到着し、「どうぞ、自由に見学していただいてかまいませんよ。」とのご案内でしばらく園内で遊ばせていただくことにしました。今までに見たこともないとても大きな釣り堀で、そこに展開されていた光景は実に圧巻! ハマチの入れ食い! おじいさんに連れてきてもらったというA中学生は「ぼく、これで5匹目だよ。」
「釣りに寄ったの初めてで、これで家族3人で26匹目なのよ。」これは午前中に出会った、入学式の幻覚症状の続編なのでしょうか?
信じられない未体験ゾーンを一通り、見物しながら、このような牧歌的な「海上釣り堀」が実際に存在していたことをとても嬉しく思いました。そして事務所でお話を伺いながら、気になっていたボウズ保証について聞いて見ると「うちでは、1000円ですが、販売させてもらってます。」という。その方向を見ると、発泡スチロールケースの中に綺麗な魚体のヒラメが購入者を待っている。「じゃあ、それを一つください」とさっそく買うことにして、ビニール袋に氷と一緒に入れてくれた。今夜はヒラメの縁側で一杯でもやろうやと見ていると、袋に2匹目、そしてさらに3匹目が入れられた。あれれ、「あのう、千円札を渡しただけなのですが・・・。」何とその新鮮なヒラメは、3匹で(たったの)千円だったのでした。
さらにビックリし、感心したのは、その他にも次の点です。
1.年中お休みなしの釣り放題である。
2.放流予定表のとおり、隣接する養殖池からマダイやハマチ(5kg)、ヒラメが毎日、日替わりで入れられている。
3.早朝7時から夕方4時まで釣りをしてもたったの5千円という良心的料金制。(4時間の場合は3千円)
貸し釣具道具類はすべて無料。すかりやタモも無料で借りられます。そして氷代金も無料。
4.回数券を購入すると1千円チケットが16枚綴りで一万五千円。
使い方は、自由で、例えば9時から開始したなら、4時間後の1時までの釣りでチケット3枚分の支払いです。
1時間の延長料金は別途、チケット1枚で支払いとなります。
このような楽しみ方の場合には、最初に1万5千円の回数券を購入しておけば5回も釣行することができます。
第1回目現地見学情報収集研修:平成19年4月06日
釣り堀りの本体用具などについて
釣り堀屋さんから無料で貸し出しの、現地で道具のリースをするのも、一つの選択枝だと思われます。
この見学会では、次のような仕掛けで釣りをすることになります。
竿 :軟調子の3.5m程度の竿
リール :なんでも可とホームページに紹介されている。
道糸 :通常の道糸3号でも可とホームページに紹介されている。
ハリス :通常の1号から1.5号でも可とホームページに紹介されている。ハリス長は1m程度。
釣鈎 :2号。
これらを用意して、狙う魚種に応じて用具のコンビネーションを使い分けます。
例えば、マダイ 30〜50cmを釣魚種にするのであれば、上記の中から竿はマダイスペシャル 3.5mを選び、リールをレバーブレーキ付き3000として、そのスプールに釣堀用PEライン3号50m程度巻いた道具仕立てとします。
松名瀬フィッシングパークではヒラメ狙いが本命
- <ひらめ>
- 竿の長さ:1.8m〜3.6m程度で、池の中心より足元を狙う方が釣果があがります。
- ハリス:2号〜1.5号で、30cm程度が良いかと思います。
- オモリ:活エサの大きさによって、使い分けて下さい。
- ハリ:伊勢の10号程度の大きさ
- 底を探るような釣り方が、釣果につながります。とホームページに紹介されている。
釣具の小物道具仕立てについて
仕掛け:すべて無料で貸し出しが可能です。
釣堀りのエサについて
この釣堀用のエサについて、用意すればいいものを選ぶとすれば私には正直言ってまったく分からないというのが実状です。 ネットを見ると色々とみなさん、あれがよいとか、当日の当たりエサは生きエサのシラサエビであったとか、あるいはゴカイなど生きエサはダメで、ダンゴが良かった等と書かれています。じゃあ、一体全体どうするの?
多くの市販されているエサの中で、特記されるべきサシエサ(まきエサ?)に「えびだんごの素」というのがあります。

今回は、このエサの特長をまねて、自作してみましょう。用意するものは「喰わせの達人」です。市販の液状集魚材でネットで購入しておきます。そしてメーンとなる母材は、市販の「グレ集魚材粉末」「料理用のパン粉」です。この二つの母材をそれぞれ等分にしてから、よくかき混ぜます。そして均等に混ぜ合わせてから、ここに上記の「食わせの達人」を少しずつ加えていきます。よ〜くかき混ぜながら、そして時々、実際に手で固まり具合を確認しながら加えていくのがコツです。
この「食わせの達人」は横浜の中華料理用液体調味料の技術で開発されたそうです。人が食して旨いものは、魚が食してもウマイものなのでしょう、きっと。
グレやイサギ、マダイなどを狙うための「あたり餌」を自作する方法はこれで完璧ですが、この餌を「サシエサ」として活用するには、ハリに付着させておく必要があります。アミエビとか、この自作特製ダンゴをハリに固定させる方法に「グレツレ」があります。詳細については「グレツレ研究会」にお入りください。
もう一つの青物の餌について研究してみましょう。一般的には、ブリには生きアジが良いと言われていますが、養殖の餌である「冷凍イワシ」のほうが食いが良いことも多いのです。そして最近では「冷凍カツオ」が人気を呼んでいます。カツオの内臓を取り出し、当たりエサに使われます。内臓の部分の特に「キモ」の部分が、青物の食い気を強烈に誘うのです。研修生は実際に、イワシを3cmほどの大きさに切ったものと、カツオのキモを抱き合わせにして試釣を試みました。結果は確実に効果があったと言えます。なぜでしょう?
下記にサプリメント製品の記事を紹介します。
健康維持に役立つカツオの肝臓エキス
レバコールの主要成分「パンリバーエキス」は、新鮮な「カツオの肝臓」を加水分解して造られた「必須アミノ酸」を豊富に含んだ肝臓水解物です。
動物の肝臓の摂取が体に良いことは古くから知られ、肝臓中に栄養上貴重な種々の有効な成分が含まれていることはよく知られています。
肝臓エキスの有効成分については、既に知られているアミノ酸・オリゴペプチド・核酸前駆物質・ビタミン・ミネラルなどの他にも、種々の未知の物質も存在すると考えられています。
なぜ、カツオの肝臓エキスが体に良いのでしょうか
肝臓は解毒を行うところですので、有害物質も集めやすくなります。ですから肝臓には公害物質が入ってくる可能性があります。その点、カツオは汚染の少ない外洋で成長しますので、そのような心配はほとんどありません。
海水中には豊富に微量成分が存在しますので、カツオの肝臓はこれらの微量成分を含みますし、これらの働きで活力に満ちて、種々の栄養物質も豊富です。小さい魚体で数千キロを泳ぎ切る力を持つことからも、カツオの活動力の源泉である肝臓のすばらしさをお分かりいただけると思います。
カツオの肝臓エキスは天然のものであることに意義があります。人類は発生以来、天然のものを摂取して体内代謝を行ってきましたし、安全性においても優れています。
生命の維持と成長に大切なリジンなど必須アミノ酸を多く含み、吸収しやすいペプチドとしても含んでいます。
現在の私たちは、昔よりずっと多くのストレスにさらされていますし、種々の公害物質の体内への侵入を避けることが出来ません。これらに打ち勝つ為の、種々の栄養素の不足を満たしています。
健康のためには、アミノ酸や微量栄養成分の摂取に注意しなくてはなりません。新鮮なカツオの肝臓エキス摂取は大変重要で、様々の栄養剤など、私たちの健康維持に大いに役立ちます。
かつおの肝臓エキスはなぜ良質タンパク質といわれるのでしょうか
栄養素としてタンパク質を見る場合、良質であるかどうかが問題となります。
良質糖質、良質脂質と言う言葉が無いのに良質タンパクという言葉があるのは何故でしょうか。
タンパク質はポリペプチドとよばれるアミノ酸をつぎつぎとつないだ鎖状分子ですが、その鎖状分子が良質であったり、良質でなかったりということはありません。
タンパク質構成しているアミノ酸が20種類あります。この約20種類のアミノ酸をすべて含んでいると、タンパク質が良質の名に値します。
また、含まれたアミノ酸の配合比が人間の要求するアミノ酸比と一致することも良質であるかないかに関係します。この20種類のアミノ酸を含み、配合比が最も優れているのがカツオの肝臓エキスです。
そこが、カツオの肝臓エキスが良質タンパク質といわれる所なのです。
こうした当たりエサに関しても、このページで今後、考えていければと思いますので諸先輩の皆様方、ご指導をお願いいたします。
先輩諸兄のご意見はいかがでしょうか、ご意見を頂戴したいと考えています。

第4回目、4月研修につづく
トップページにもどる |