このページは、日本中の自然を愛して止まない、釣りを愛する皆さまのためのものです。

この釣堀り日記は、毎月毎に1回、定期的に更新しているもので、今回はその4回目研修会です。

研修を始める前に、実践編(2回)への参加を済まされましたか? まだの場合は、竿釣りの基本中の基本ですから必ずご参加ください。

第5回目研修:平成19年5月15日(火)

毎月の第3週、木曜日のニコニコデー(年次当初に一括予約)は17日であるが、仕事でキャンセルし、替わりに礫浦の著名な海上釣り掘屋さんへ釣行の計画。
青物の当たりエサは、ズバリ「カツオのはらも」それも「キモ」であろう。当然に前日の買い物で近くのスーパーで「このパックにカツオのキモだけ頼みたいのですが。店頭に並んでないので厨房でお願いします。」と無理を言い、500円玉を入れておきました。そして約束の5時になり、受取に行くと「アレレッ!?」ご丁寧にもバーコードが付されたパックの中身はキモならぬデベソで、刺身用と表示されてありました。
そんな経過もありながら、有名な釣り堀屋さんに6時5分前に到着。一番乗りで受付を完了。初めてなので要領が分からず、その度に聞きたくる。どうやら船は三船で出るようだ。名前を呼ばれたら、その船に乗船し、渡る筏は事務局任せ(らしい)。
ところがである。最後になっても、自分の名前が呼ばれなかった。えらいこっちゃ!
若いおっちゃん船頭は、携帯であわてて事務所へ問い合わせていたが、どういうこと?
出鼻をくじかれた。でもこんなんでメゲテはいけない。
めげたお話は、現場の午前中も続き、昼前まで何も釣れない。奥側のお二人だけがマダイの連ちゃんで、ここの筏は全体に絶不調なり。隣側の筏からは「あおで〜すっ!」の声がしきりに聞こえてくるというのに、このコーナーは一体どうなってるん?   との声しきり。
メゲテはいけない。お昼前からこちら側の席に風が回ってきたのか、初めての浮きの変化でシマアジをゲット。続いてマダイ。また続いてマダイの当たり。
都合、9匹のマダイをゲットすることができた。
「あんた、何でそんなに釣れるんや?」との答えは浮きに0.8号のチヌ浮きを使っているからではないだろうかしらん。それと、自作エサの研究成果もあるかもね。
それほどの超超軽負荷の仕掛けであるから、超しぶい当たりも読み取れたのではないだろうか、なんて思った。これほどの軽い負荷の仕掛けであると、下から湧き上がる「浮き潮」と表面の潮が下に潜っていく流れの「潜り潮」なんかもよ〜く分かってくるものなのである。初の訪問ながらもマダイ釣果の竿頭だと思うのだけど、これで、赤物への対応には自信がついてきた。次回はもっとがんばろう!
そして、今回も宿題というか、問題は青物の世界である。今度は絶対にガンバロウ!かな。
よってですけど、青物の対応方法については、追ってご報告いたします。会得できればのことなのですが・・・・。


次回6月14日(木)には、もっとがんばり、釣り堀制覇のノウハウをあまさずご報告させていただきます。乞う、ご期待 
 
      

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