この釣堀り日記は、毎月毎に1回、定期的に更新しているもので、今回はその特別研修会です。 みなさん、各自独習で、新しい釣法(全層遊動仕掛け)の開発をお願いいたします。 そこで、今回は地元の漁師さんにお願いし、「男の料理」を学びましょう。 マダイの鯛茶漬け 材料(二人分):マダイ30cm級片身、醤油1/2カップ、葱1本、根生姜1個、ワサビ、番茶 @醤油と刻み葱と生姜の絞り汁で、漬け汁を作る。 A@の中に、皮を残してそぎ切りにした鯛の身を入れ、20分ほど漬け込む。 Bふたのある丼に熱いご飯を盛り、その上にAを一面に盛る。 CBに練りワサビを中央に加え、熱い番茶をたっぷりとかけてから蓋をする。 D2分ほど蒸すと、食べごろになる。 メジナ(グレ)の土佐造り 材料(二人分):グレ25cm級1匹、醤油小さじ1、葱1本、塩少々 @皮をつけたグレの身をあぶり焼きにする。 A冷水の中に@を入れて身をしめる。 B身がしまったら、Aを取り出し、布巾で水気をふき取る。 CBを平造りに切ったら、その上に塩をふりかけ、包丁の腹で全体をたたきなじませる。 DCの上に葱のみじん切りを散らし、醤油をかけてから包丁の腹でたたく。 EDのままでも良いが、好みでニンニクやショウガ、青ジソを加えても良い。 クロソイのじゃっぱ汁 材料(二人分):ソイ30cm級1匹、葱1本、大根1/4本、味噌大さじ1 @クロソイを二枚におろし、ぶつ切りにする。胃袋やヒレ、骨、キモも使う。 A鍋に水を張り、だしコンブを入れて火にかける。 BAが煮立ってきたら、コンブを取り出し、魚、野菜、味噌、日本酒の順に入れていき、出来上がり。 カツオのてこね寿司 材料(二人分):カツオ半身の半分、醤油1/2カップ、青ジソ3枚、根生姜、紅ショウガ少々、ミリン大さじ1、すし酢1/4カップ、砂糖大さじ1、ごはん2人分 @皮を外してカツオをそぎ切りにする。 Aしょうゆ1/2カップにみりんを加え、沸騰させてから冷ましておく。 BAの漬け汁の中に@を入れて、30分ほど漬ける。 C熱いご飯にすし酢と漬け汁大さじ1を全体に打って、すし飯をさます。 DCにBのカツオを入れて、手でこねるように混ぜる。 EDに千切りにしたシソの葉、根ショウガ、紅ショウガなどをちらせたら出来上がり。 ※ カツオの血合いのたたき 三枚のおろした中骨についている血合いをスプーンでこそぎとり、これに少量のミソ、みじん切りにしたネギ、ニンニク、ショウガを混ぜ合わせて、よくたたく。 ブリだいこん 材料(二人分):ブリの頭とカマ身、大根1/2本、醤油1/4カップ、味噌大さじ1、日本酒大さじ1、砂糖中さじ1、こんぶ1枚 @鍋の中にコンブと輪切りにしたダイコンを入れて、火にかける。 A沸騰寸前にコンブを取り出し、ダイコンが煮えてきたら醤油、味噌、日本酒、砂糖を加えて煮汁をつくる。 BAの中にブリアラを加える。初めは強火で、ブリに火が通ってきたら弱火にして、しばらく煮つめて味を浸み込ませる。 カワハギの肝味噌ホイル焼き シマアジのとろたたき 鯛の潮汁 メバルの煮つけ 結びキスの吸い物 アジのつみれ汁 ガシラの姿揚げ アオリイカの磯部巻き
|