このページは、日本中の自然を愛して止まない、釣りを愛する皆さまのためのものです。

この釣堀り日記は、毎月毎に1回、定期的に更新しているもので、今回はその特別研修会です。

第10回目研修:平成19年9月13日(木)

13日のニコニコデー(年次当初に一括予約)を予定していたが、日程があわず、キャンセル。
みなさん、各自独習で、新しい釣法(全層遊動仕掛け)の開発をお願いいたします。
そこで、今回は地元の漁師さんにお願いし、「男の料理」を学びましょう。



マダイの鯛茶漬け
材料(二人分):マダイ30cm級片身、醤油1/2カップ、葱1本、根生姜1個、ワサビ、番茶

@醤油と刻み葱と生姜の絞り汁で、漬け汁を作る。
A@の中に、皮を残してそぎ切りにした鯛の身を入れ、20分ほど漬け込む。
Bふたのある丼に熱いご飯を盛り、その上にAを一面に盛る。
CBに練りワサビを中央に加え、熱い番茶をたっぷりとかけてから蓋をする。
D2分ほど蒸すと、食べごろになる。



メジナ(グレ)の土佐造り
材料(二人分):グレ25cm級1匹、醤油小さじ1、葱1本、塩少々

@皮をつけたグレの身をあぶり焼きにする。
A冷水の中に@を入れて身をしめる。
B身がしまったら、Aを取り出し、布巾で水気をふき取る。
CBを平造りに切ったら、その上に塩をふりかけ、包丁の腹で全体をたたきなじませる。
DCの上に葱のみじん切りを散らし、醤油をかけてから包丁の腹でたたく。
EDのままでも良いが、好みでニンニクやショウガ、青ジソを加えても良い。




クロソイのじゃっぱ汁
材料(二人分):ソイ30cm級1匹、葱1本、大根1/4本、味噌大さじ1

@クロソイを二枚におろし、ぶつ切りにする。胃袋やヒレ、骨、キモも使う。
A鍋に水を張り、だしコンブを入れて火にかける。
BAが煮立ってきたら、コンブを取り出し、魚、野菜、味噌、日本酒の順に入れていき、出来上がり。




カツオのてこね寿司
材料(二人分):カツオ半身の半分、醤油1/2カップ、青ジソ3枚、根生姜、紅ショウガ少々、ミリン大さじ1、すし酢1/4カップ、砂糖大さじ1、ごはん2人分

@皮を外してカツオをそぎ切りにする。
Aしょうゆ1/2カップにみりんを加え、沸騰させてから冷ましておく。
BAの漬け汁の中に@を入れて、30分ほど漬ける。
C熱いご飯にすし酢と漬け汁大さじ1を全体に打って、すし飯をさます。
DCにBのカツオを入れて、手でこねるように混ぜる。
EDに千切りにしたシソの葉、根ショウガ、紅ショウガなどをちらせたら出来上がり。

※ カツオの血合いのたたき
三枚のおろした中骨についている血合いをスプーンでこそぎとり、これに少量のミソ、みじん切りにしたネギ、ニンニク、ショウガを混ぜ合わせて、よくたたく。





ブリだいこん
材料(二人分):ブリの頭とカマ身、大根1/2本、醤油1/4カップ、味噌大さじ1、日本酒大さじ1、砂糖中さじ1、こんぶ1枚

@鍋の中にコンブと輪切りにしたダイコンを入れて、火にかける。
A沸騰寸前にコンブを取り出し、ダイコンが煮えてきたら醤油、味噌、日本酒、砂糖を加えて煮汁をつくる。
BAの中にブリアラを加える。初めは強火で、ブリに火が通ってきたら弱火にして、しばらく煮つめて味を浸み込ませる。




カワハギの肝味噌ホイル焼き
シマアジのとろたたき
鯛の潮汁
メバルの煮つけ
結びキスの吸い物
アジのつみれ汁
ガシラの姿揚げ
アオリイカの磯部巻き


次回もがんばります。 
 
      

 もどる