「月例自然観察会」行動記録    第108回   2008.06.15
今日の天気は快晴。
たくさんの方々に集まっていただき、RAKU
(朝日新聞姉妹版)さんの取材もありました。
さあ、どのような観察会になりますか、それではさっそく始めましょう。


全員集合して生きた教材で学習中

1.三つのミニ盆栽を持ってきました。共通することは何?

樹高は2cm半のタラノキ 樹高が10cmのクコのミニ盆栽 ハマゴウの盆栽は貴重

答え:何やろかいな? 名前すらワカラヘンワ。こりゃアカン。 → 答えは後で。

2.ザリガニを捕獲してみよう。

ザリガニを捕えるには、捕獲網をどのようにして使うのだったかな?
先月を思い出して、さあ、がんばろう。だけど大きなザリガニさんは、泥の家を造って、その中に入っていました。だから網ではとれません。

3.農作業体験(サトイモの植え込み)。 

初めて鍬をもったんだモンね。足と腕がバラバラになったんだモンね。
それとフトミミズ畑にインゲンの種をまきました。うまく育ってよ。
少年A:「スコップ入れたら、ふっといミミズがドバッってでてきて、びっくりしたわ。」
少女B:「1000匹はいたんじゃない?」

4.植物たちの生き残り戦略を探る。

大人の組と子どもたちの組に分かれて、植物探しゲームをしてもらいました。
大人たちは「イノコヅチ」、そして子どもたちは「アマチャヅル」の葉っぱを探してきてもらうというゲームです。正解の葉っぱを持ってきた人には、他の人に聞こえないようにしながら葉っぱの名前を教えました。 
 注:イノコヅチ、アマチャをクリック。

やはり子どもたちは混乱し、エノキなんかを持ってきます。(笑)

この項、続く。

今日のテスト
1.三つのミニ盆栽が持つ共通点とは何でしょう。

答え:1番目はタラノキ、2番目はクコ、3番目はハマゴウの木。
    いずれの木も「漢方薬」として利用されます。

2.メダカが元気に泳いでいるのをみました。スケッチにして書いてください。

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