今日の天気は快晴。
たくさんの方々に集まっていただき、RAKU(朝日新聞姉妹版)さんの取材もありました。
さあ、どのような観察会になりますか、それではさっそく始めましょう。
1.三つのミニ盆栽を持ってきました。共通することは何?

答え:何やろかいな? 名前すらワカラヘンワ。こりゃアカン。 → 答えは後で。
2.ザリガニを捕獲してみよう。
ザリガニを捕えるには、捕獲網をどのようにして使うのだったかな?
先月を思い出して、さあ、がんばろう。だけど大きなザリガニさんは、泥の家を造って、その中に入っていました。だから網ではとれません。
3.農作業体験(サトイモの植え込み)。 
初めて鍬をもったんだモンね。足と腕がバラバラになったんだモンね。
それとフトミミズ畑にインゲンの種をまきました。うまく育ってよ。
少年A:「スコップ入れたら、ふっといミミズがドバッってでてきて、びっくりしたわ。」
少女B:「1000匹はいたんじゃない?」
4.植物たちの生き残り戦略を探る。
大人の組と子どもたちの組に分かれて、植物探しゲームをしてもらいました。
大人たちは「イノコヅチ」、そして子どもたちは「アマチャヅル」の葉っぱを探してきてもらうというゲームです。正解の葉っぱを持ってきた人には、他の人に聞こえないようにしながら葉っぱの名前を教えました。 注:イノコヅチ、アマチャをクリック。
やはり子どもたちは混乱し、エノキなんかを持ってきます。(笑)
この項、続く。
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