「月例自然観察会」行動記録    第124回   2009.10.18
実施報告編:

「自然観察」とはどういうものなのか、ここで少しふれてみたいと思います。
それは一言で言えば、五感をフル活用するということです。
私たちの住んでいる日本には、四季があります。
そして「桃の節句」「端午の節句」のように節句があります。
さらに季節を24に分け、二十四節気(にじゅうしせっき)があります。
具体的には春の季節だけでも立春(2月4日)、雨水(2月19日)、啓蟄(3月6日)、春分(3月21日)、清明(4月5日)、穀雨(4月20日)と6つに分け、これを春夏秋冬で二十四節気とされています。

こうした背景から独特の文化として短歌や和歌、俳句が育まれてきました。

ところが日本人の季節を愛でる感覚に、まだまだ驚いてばかりはいられません。
もっとスゴイのです。
七十二候(しちじゅうにこう)です。
こちらは一年を七十二に分けるもの、光や風が五日毎に変化していく様を感じ取っているのですね。

ちょっとしたコツを会得することで、人生を豊かに生きるアイテムをゲット!!しましょう

久し振りの画像から、心の豊かさを感じている雰囲気を感じ取ってください。
「カキ狩り」「焼き芋」の体験

芋掘り中

集合写真
戻る