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学習ファイルの紹介事例 ●土木施工管理技士一級B問題を解いて見ましょう。 [問1]トランシット測量作業に関する次の記述のうち適当なものはどれか。平成10年 (1)トランシットが正しく水平に整置されていないために生ずる鉛直軸誤差は、望遠鏡の正位・反位の測定によって消去できる。 (2)視準線が正しく水平軸に直交していないために生ずる視準軸誤差は、望遠鏡の正位・反位の測定によっても消去できない。 (3)トランシットの平盤気泡管は使用前に正しく調整すれば、常に点検・調整を行う必要はない。 (4)器械誤差は定誤差であるから、観測の方法等によって除去できるが、粗雑な器械の据え付けやポールの立て方によって生ずる誤差は補正することができない。 さあ、いかがですか? 日ごろから測量器械を扱っている人でも、視準軸誤差の取り除き方とか問われても、何のことだかさっぱり分からないのがホントのところでしょう。 ではどうするか。 実は、こういった問題には「ある一つの普遍性」があって、そのポイントをしっかりと押さえてさえいればほとんどの問題は解くことができるのです。 ですから学科試験の攻略法の鍵は、第一に過去の問題集を収録したテキストを購入する。 そして次には、「ある一つの普遍性」を見つけ出し、その共通したポイントだけを学習する。 どうですか、たったこれだけの学習法で、合格ラインは間違いなしです。 え〜っ、そんなのあるの?普遍性の原則って?! もう少し、問題の解答なりについてを説明してくださいよ。 そうした問題を解く解説をしてもらったうえで、ポイントとかについて教えてもらえませんか? そうりゃあそうですよね。では解説をします。 (1)は鉛直軸誤差がどうの、こうの、って書かれている。 でも何のことなのやらサッパリわからない。正位するとどうなるのかな? まず望遠鏡をのぞくには、照準を定めるために十字線をたどっていきますよね。 そして合焦ネジを回してピントを合わせる。この程度しか知識がありませんが、消去できる、と書かれている部分がポイントになりそうです。 この解説は、鉛直軸の誤差(観測値)は正位・反位の平均値をとっても消せないのです。 (2)視準軸誤差? いったい何のことなんだろ? 実は視準軸誤差というのは、正位・反位の平均をとれば解消できるのです。 ナニナニ、そうそう、そうでしょうとも。何のことだか、わからなくても大丈夫ですよ。 続いて解説だけ済ませますが、のちほどあっと驚く「ワンポイント技法」を伝授しますから今、しばらくお付き合いください。 (3)器械の平盤気泡管とは多分、分かるはずです。気泡盤は球形なのだから、丸い泡が中央に見えるようにしておけば、器械は正しく座っているはずです。 ですから、常に点検をする必要があることがわかり、この「点検・調整を行う必要はない」というのは間違っていることがわかるはずです。(3)番の問題には左側に×印をつけましょう。 (4)番はどうでしょう。器械誤差は定誤差である、という部分は何となく理解されます。 そのあとには、いいかげんな扱い方により生じた誤差は消せない、となっていますがこれも何となく理解できますよね。 一応、(4)番の問題の左部分に○印をつけておきましょうか。 さて、全体に測量の問題は専門的な用語が含まれることが多く、解説を読んで見ても十分には理解されないものです。 ではどうするか。 手元にある「ワンポイント技法集(進呈ファイル)」の148を見てみると 「トランシット測量で消去できないのは?」 → 「鉛直軸誤差だけは消去できない」 となっています。 正解は4番です。 ではもう一つ同じような問題を解いて見ましょう。 [問2]トランシット測量作業に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。平成11年 (1)トランシットは、気候の変化や振動等により器械にくるいが生じるので使用前、使用中にも、ときどき点検、調整を行う。 (2)望遠鏡の視度調整を行う手順は、まず合焦ねじによって目標を明視したあと、十字線を明視する。 (3)鉛直軸誤差は、器械が正しく水平に設置されていないために生じる誤差で、測角の方法では消去することはできない。 (4)水平軸誤差は、水平軸の調整が不完全なために生じる誤差で、望遠鏡の正位・反位の測定値の平均をとれば消去できる。 さあどうですか。 適当なものではないものはどれか、という設問ですから間違えないように気をつけましょう。 設問の設定を取り違えない技法は ○(1)、△(2)、×(3)、×(4)というように問題文の左端に記号をつけるようにすることです。 手元にある「ワンポイント技法集」の148を見てみると 「トランシット測量で消去できないのは?」 → 「正反転で鉛直軸誤差だけは消去できない」 「(水平軸誤差は正反転で誤差を消去できる)」となっています。 問題を解くエキスが濃縮されている「ワンポイント技法集」をマスターすれば、2番は誤りであることが(内容は分からなくても)わかります。 もう一つ同じような問題に挑戦してみてください。きっと解けるはずです。 [問3]トランシット測量における器械誤差の消去に関する次の記述のうち、適当なものはどれ? (1)外心誤差は、望遠鏡の位置が回転軸の中心に対し偏位しているために生じる誤差で、望遠鏡の正位・反位の観測値の平均をとっても消去されない。 (2)水平軸誤差は、水平軸が鉛直軸に正しく直交していないために観測角に及ぼす誤差で、望遠鏡の正位・反位の観測値の平均をとっても消去されない。 (3)視準軸誤差は、視準軸が正しく水平軸に直交していないために観測角に及ぼす誤差で、望遠鏡の正位・反位の観測値の平均をとっても消去されない。 (4)鉛直軸誤差は、トランシットが正しく水平に整置されていないために観測角に及ぼす誤差で、望遠鏡の正位・反位の観測値の平均をとっても消去されない。 「ワンポイント技法集」を座右に置いて学習すれば 「トランシット測量で消去できないのは?」 → 「正反転で鉛直軸誤差だけは消去できない」 「(水平軸誤差は正反転で誤差を消去できる)」ことから → 鉛直軸誤差だけは・・・・消去されない。 たったこれだけのことを覚えてさえいれば 解答は(4)となります。鉛直軸誤差以外は消去できるからです。 続いて「申込みのページ」 さあ、いよいよダウンロードがまじかに! 平成17年度B問題を検証 (クリック) さあ、ニッポンの明日を建設するあなた! たった1週間だけで国家試験に合格の栄冠が得られる脅威の学習教材 各種のファイルをご希望の方は今すぐ、クリックしてダウンロードだ!! |
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・ 大自然学習法は自然の営みを人的に変換する手法を言う。
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