まいつき、こんなんしています。

2月の巻

あめんぼくらぶにはおとなしめでカワイイ1年生の女の子がいる。

そして三木ホースランドパークには

MAXという名のポニーとしてはかなり大きいめの馬がいた。

他にも、もう一匹、子ども用の小さめのポニーもそこにはいて、

どう見ても彼女のために用意されたような馬だった。

しかし、

ナマイキにも彼女はMAXに乗る事を主張した。

何も言わなかったが、彼女の決心が固いのは伝わっていた。

(ホースランドパークの馬)

「あぁ、ドキドキした。」

『かわいい子には旅をさせろ』『親はなくとも子は育つ』である。

そこには達成感のある爽やかな笑顔があった。

僕は彼女が大好きだ。

 

今回は三木ホースランドパークへ馬に乗りに行って来た。

社会見学で馬とふれ合おう。

この辺レクリエーションやら野外活動やら、わけのわからないところであるが、

子ども達は馬に興味を持ち、とても親しんでくれた。

僕が知るところの姫路YMCAのキャンプでは、『馬』の様な素材によって

体験学習を主にしたプログラムが立てられる事はなぜか少ない。

 

 

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2000年の2回目はこんな感じでした。どんどん、たのしくなりそうだ!