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花壇の花(1)

エンゼルズ・トランペット(ナス科)  03・09・08
ハナスベリヒユ(スベリヒユ科)    03・10・05
 熱帯地域原産の木本性植物で、高さは2mほどにも
なり、大きな花を下向きに咲かせます。和名をキダチチ
ョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)といいますが、花の
形からするとエンゼルス・トランペット(天使のトランペッ
ト)の方がぴったりします。
 花はマツバボタンにそっくりですが、葉や茎の姿はス
ベリヒユに似ていて、地面を這うように横に広がってい
きます。暑さと乾燥に強く、夏の炎天下にも咲き続けま
す。花の大きさは2〜3cmで、色は白・ピンク・オレン
ジ・赤・黄などがあります。
シュウメイギク(キンポウゲ科)    03・10・24
ハマギク(キク科)           04・10・24
 高さ60〜80cmくらいになり,長い地下茎を延ばして
増えていきます。秋に花が咲きさわやかにみえること
から秋明菊と名づけられていますが、京都の貴船に多
く見られてのでキフネギクともよばれています。花は白
色が普通ですが、淡紅色や八重咲きのものもありま
す。
                   (赤塚植物園で撮影)
 ハマギクの名は浜にはえる菊という意味で、茨城県
から青森県までの太平洋岸に生える多年草です。野
生種にしては花の直径が6cmほどもある菊なので、鑑
賞用として庭園にも植えられています。ふつうの菊と違
って低木状で葉も厚くつやがあります。

               (赤塚植物園で撮影)

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