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山の花(1)

カリガネソウ(クマツヅラ科)      04・09・14
シモバシラ(シソ科)          04・09・14
 高さ1mくらいの多年草で、全体に不快な臭気が含ま
れているので、触ったり踏み倒したりすると悪臭がしま
す。雁が渡ってくるころに花が咲くことから、雁が音(カリ
ガネ)名がついたといわれています。
                    (赤塚植物園で撮影)
 高さ60cmくらいの多年草で、枝の上部の葉のわき
に長さ6〜9cmの花穂を出し、白色で小形の唇形花を
たくさんつけます。シモバシラ(霜柱)の名は冬枯れし
た茎に氷の結晶ができることからつけられたものです。
 霜柱の様子…山の花(12)参照            
                   (赤塚植物園で撮影)
ヤブミョウガ(ツユクサ科)       03・09・11
シラヤマギク(キク科)         04・09・14
 林ややぶに生える多年草で、茎の先から花柄を上に
のばし、夏から秋にかけて小さい白花を5〜6の層にな
ってつけます。全体の形がミョウガに似ていて、やぶに
生えるのでこの名がつけられました。
                    (赤塚植物園で撮影)
 山地の多い多年草で、高さ1.5mほどで、葉や茎に
毛が生えていてざらつきます。低地では秋の花です
が、高原では真夏から咲いています。

                (赤塚植物園で撮影)

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