細かく切れこんだ葉の表も裏も白い綿毛がびっしりと
生えていて、全体が銀白色に見えます。初夏に黄色の
小さな花をつけますが、鑑賞価値はないので枝を切り取
って葉を育てます。寒さに強いので冬の花壇のふちどり
などに使われます。白妙菊(シロタエギク)の名は葉が
白妙のように美しいところからつけられたものです。 |
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カナリー諸島原産の多年生低木状の草本で、高さは
60〜100cmくらいです。茎は多く枝分かれし、花茎
の先に花を1個ずつつけます。葉がシュンギクに似てい
て茎が木質なので、黄花黄春菊(キバナモクシュンギ
ク)ともいわれています。
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