山地の樹下に生える多年草で、早春に古い葉の間に2
〜3あるいは数個の花をつけます。葉の形は心臓形で先
が三つに分かれ、その形が婚礼のときに飾り物をのせる
州浜台に似ているところから州浜草(スハマソウ)と名が
つけられましたが、雪の中で開花するので雪割草(ユキワ
リソウ)の別名もあります。しかし、ユキワリソウと呼ばれ
るものは他にも2〜3種あります。
(赤塚植物園で撮影) |
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山地の木の下の湿ったところに生える多年草で、早
春に10cmくらいの花茎を出し、白色で柄のある花を
2〜3個互生してつけます。薬用植物の一種で根茎を
使います。オウレンの名は漢名の黄連からきていま
す。
(赤塚植物園で撮影) |