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庭木の花・実(4)
キヅタ
(フユヅタ)
(ウコギ科)
04・03・17
ヒサカキ(ツバキ科)
04.03.17
常緑のつる性植物で冬でも葉が茂っているのでフユ
ヅタともよばれています。茎からたくさんの付着根を出し
て木や石の表面にくっついています。秋の終わりころ、
黄緑色の小さな花をつけ、実は翌年の春に黒く熟しま
す。
常緑の低木で、枝が多く葉もよく茂るので庭木として
植えられています。春の初めに、葉のつけねに小さい
白い花が1〜3個つき、実が熟すと黒紫色になります。
サカキの少ない地方では神事に使うことがあるので
姫サカキ(小形のサカキの意味)がなまってヒサカキと
呼ばれるようになりました。
シデコブシ(モクレン科)
04・03・17
シジミバナ(バラ科)
04・04・01
コブシのように大木にはならず、高さは3mくらいで
す。花はピンクがかった白色ですが、花色が紅色で
やや小型のものをベニバナシデコブシといいます。
中国原産の落葉低木で、古くから鑑賞植物として庭
園に植えられています。花は白色の八重咲きでやや緑
色をいびています。蜆花(シジミバナ)の名は花の姿を
シジミ貝の内臓に見たてたものです。
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