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庭木の花(5)
オニシバリ(ジンチョウゲ科)      04.02.25
ローズマリー(シソ科)         03・11・23
 雌雄異株の落葉小低木です。一見してジンチョウゲ
の仲間だとわかりますが、花の色や花のつき方が違っ
ているのに気づきます。樹皮の繊維が強く、鬼でもしば
ることができるということからこの名がつけられました。
また、冬は緑の葉をつけ、夏に落葉することから別名を
夏坊主(ナツボウズ)といいます。
 南ヨーロッパ原産の常緑の小形低木で枝分かれを多
くします。、全体によい香りがあるので、葉を摘んで油
や酢の香りづけにしたり洗髪のときのリンスがわりに使
われたりします。花は春から夏にかけて咲きますが、
秋になっても見ることができます。和名をマンネンロウ
といいますが、語源はわかりません。
フッキソウ(ツゲ科)            04・03・17
キブシ(キブシ科)            04・03・28
 山地の樹の下に生える草木状の低木で、地下茎をの
ばしてふえます。常緑で葉を豊かに茂らせるので 
富貴草というおめでたい名がつけられています。また、
おなじようにおめでたいことをあらわす吉祥草(キチジョ
ウソウ)という別名もあります。
 雑木林などでよく見られる高さ2〜3mの落葉低木
で、新葉がでる前にたくさんの黄緑色の花が穂になって
たれさがります。実を染料に使うフシ(五倍子)の代わり
に使うことから木フシまたは豆フシという名がつけられて
います。

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