雌雄異株の落葉小低木です。一見してジンチョウゲ
の仲間だとわかりますが、花の色や花のつき方が違っ
ているのに気づきます。樹皮の繊維が強く、鬼でもしば
ることができるということからこの名がつけられました。
また、冬は緑の葉をつけ、夏に落葉することから別名を
夏坊主(ナツボウズ)といいます。 |
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南ヨーロッパ原産の常緑の小形低木で枝分かれを多
くします。、全体によい香りがあるので、葉を摘んで油
や酢の香りづけにしたり洗髪のときのリンスがわりに使
われたりします。花は春から夏にかけて咲きますが、
秋になっても見ることができます。和名をマンネンロウ
といいますが、語源はわかりません。 |