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花壇の花(5)
ヒエンソウ(チドリソウ)(キンポウゲ科)03・06・01
セリバヒエンソウ(キンポウゲ科)   04・04・11
 明治初年に渡来した南ヨーロッパ原産の越年草で
す。花は青紫色が普通ですが、淡紫色、淡紅色、白色
などがあります。花の姿をツバメが飛ぶ様子に見立て
て飛燕草(ヒエンソウ)と名づけられました。別名の
千鳥草(チドリソウ)も花の様子にちなんだものです。
 明治時代に渡来した中国原産の越年草で、葉が細く
裂けているヒエンソウ(チドリソウ)と違って葉の裂け方
がセリの葉のような感じです。芹葉飛燕草(セリバヒエ
ンソウ)の名は葉がセリに似ているヒエンソウということ
です。
センダイハギ(マメ科)         04・04・24
ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)   04・04・28
 涼しい地方の海岸に生える多年草で、高さは90cmく
らいで、枝分かれしないで1本で立ち、上の方で少し枝
分かれします。千代萩(センダイハギ)は北地の萩とい
う意味で、仙台地方に関係のある歌舞伎の「千代萩」
から名がつけられたものでしょう。
 北アメリカ原産の帰化植物で鑑賞用として栽培され
ていますが、生命力が強いので野生化したものも見か
けます。ツキミソウのなかまは普通は夕方に開花し朝し
ぼみますが、昼咲きツキミソウは名の通り昼に咲いて
2〜3日しぼみません。

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