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花壇の花(6)
ブライダルベール(ツユクサ科)    04・05・02
ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科) 04・05・02
 ジャマイカ原産の宿根草で細い茎が枝分かれしての
びていきます。細長くのびた茎に白色の小さい花が一
面に咲くと、花嫁のベールのようになることからこの名
がつけられました。

 ヨーロッパ原産の宿根草で茎はつるになってのび、
常緑なのでグランドカバーとして植えられています。 
蔓日日草(ツルニチニチソウ)の名はマダガスカル原産
の日日草(ニチニチソウ)と近縁で、蔓性なのでつけら
れました。
フユサンゴ(ナス科)          04・05・04
ダイアンサス(ナデシコ科)      04・05・04
 ブラジル原産の小さな低木で、夏から秋にかけて白
色の花が咲き実をつけます。実は熟すと赤く色づき、サ
ンゴ玉のように美しいことから冬珊瑚(フユサンゴ)とい
う名がつけられました。また、別名をタマサンゴともいい
ます。
 ダイアンスは撫子(ナデシコ)・石竹(セキチク)・カーネ
ーションなどの属名(Dianthus)ですが、普通は石竹をさ
しています。セキチクは古い時代に中国から渡ってきた
もので別名をカラナデシコといい、石竹は漢名です。



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