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花壇の花(7)
オオアマナ(ユリ科)        04・05・04
ガウラ(アカバナ科)          01・05・12
 明治の中ごろヨーロッパから入ってきた帰化植物で
アマナに似ているので和名をオオアマナといいます。
夏には葉が枯れて休眠し、晩秋から冬にかけて葉を出
し始めます。アマナとは属が違うので、属名のオルニソ
ガルム(Ornithogalum)でよぶこともあります。

 北米原産の多年草で高さは60〜90cmくらいにな
り、花びらが白いものとピンク色のものがあります。白
蝶草(ハクチョウソウ)または山桃草(ヤマモモソウ)とも
よばれ、ハクチョウソウの名は花の形が蝶に似ているこ
とからつけられたもので、ヤマモモソウの名は桃色の花
からつけられたものです。ガウラ(Gaura)は属名です。
チェリーセージ(シソ科)       04・05・23
ナスタチウム(キンレンカ)(ノウゼンハレン科)  
   04・05・25
 メキシコ原産の高さ1〜1.2mにもなる半耐寒性の低
木です。夏から秋にかけて花壇を彩るサルビア(ヒゴロ
モソウ)と同じなかまですが、サルビアと違って暖地で
は露地で越冬できます。ハーブとして使われている
セージ(ヤクヨウサルビア)とも同じなかまなので、花の
色とあわせてチェリーセージの名がつけられました。


 南アメリカペルー原産で19世紀の中ごろに渡来した
1年草です。つる性の茎にハスに似た葉をつけ、花は
緋、橙、サーモンピンク、黄などさまざまな色がありま
す。花がノウゼンカズラのようで、葉が蓮(ハス)ににて
いることからノウゼン葉蓮(ハレン)の名や花の色や葉
の形から金連花(キンレンカ)という名があります。ま
た、ハーブとしても利用され、花や葉がサラダなどに使
われます。

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